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5月18日(月)

 山盛りハヤシライスを食べるより、昼食サラダだけを選んだ。

 【自慢】夕食後、アイスじゃない甘いデザートが何か欲しい、とごねてたら、いかなごが求肥作ってくれた。【自慢】

 京夫子『毛沢東 最後の女』を読み終わった。毛沢東の複数の妻と愛人に焦点を当ててはいるが(長征に付き添って、戦いながら複数の子供を産んだ挙句、捨てられた賀子珍が悲惨)、実質権力闘争について書かれた本。どこまで信憑性があるのか分からないが、毛沢東は大躍進の後に落ち込んでいたとか、スカルノと同じ運命を辿ることを心配していたとか、文化大革命をはじめる時には、対抗勢力が抑えていた北京を自分に忠実な軍で包囲していたとか、死ぬ間際まで文革派と走資派のバランスを取ろうとしていたとか。なかなか興味深い本。

5月17日(日)

 きせだけでもど素人には十二分難しいのに、いせ込みについて知ってしまった(できるとは言ってない)。

もぐ「どうしていかなごは、もぐ君が悪いことをしたらすぐにパパやママに言いつけるの?」
いかなご「パパやママから見た私の評価を相対的に良くするため(即答)」
 断言かよ。

 えええっ!ここ三年くらいで一番驚いた>あかちゃんまんは男の子。そりゃ「マン」だけれども…。

5月16日(土)

 午後、型紙作ってる私のところにやって来た木乃が、ずーっと私の顔を見続けるので、ソファに移動したら、満足そうに側で丸くなって寝た。かように犬語は理解しやすい。

 いかなごともぐがマイクラしてるのを傍で見ていると、ビビりのもぐが、児童館のボールプール&海賊船のアスレチックを前に尻込みしているところへ、いかなごがやって来て「さあもぐ、海賊船には秘密が一杯だよ。ボールプールの海へ出発!」と煽って、弟を引き連れて行った6年前と全く変わってない気がする。

 女子医学生PCR事件。凄い医大があるもんだな。ひでえ。

 うわ…辛い>鶴嶺山死去。錣山親方お気の毒に。 私でさえ、逆鉾が亡くなった時に何かを失った気がするよ。

5月15日(金)

 今日のマイクラ姉弟。
いかなご「おい、もぐ、今すぐ死ねや」
もぐ「はい、死んだよ〜」

 ドストエフスキー『死の家の記録』再読。高校生の時に読んだ時も「死の家やないやん」と思った気が。当時の貴族と平民の差や、囚人達の突き抜けエピソードが凄い。

5月14日(木)

 なんかしんどい。

 チャンギージー『ひとの目、驚異の進化』を読み終わった。ヒトの色覚は肌の色の差を見るため(色覚のある哺乳類は顔に毛がない)、目が横ではなく前にあることにより、両眼視でモノの隙間から前を見通すことができる(ヒトは、目が横にある生き物が後ろを見えるよりも、ずっとよく前が見えているらしい)、錯視には少し先の未来を予測してモノを見ている機能が関係している、世界中のどの文字も自然界でよく見る線の配置から成り立っている、などなど。「文字を読んで理解できる」ことが如何にヒトの強みになっているかという指摘は面白かったが、全体的に図版が多くて、私には少々読み難かった。

5月13日(水)

 法務大臣ではない大臣が審議に出てて「細かいことは施行する前までには決めるんで、ご理解下さい」って言ってたけど、「とりあえず法案可決して、細かいことは施行前に決める」ものなのか。

もぐ「VTRスタート!」
私「いや君ビデオテープ見たことないやろ」
いかなご「私知ってる!四角くて中にテープが巻いてあるの(ドヤァ)」
私(そういや、いかなごはピングーのテープを自分でデッキの中に入れてたな…)

5月12日(火)

 世界中どこもなかなか、て感じね。
 週末にメガネを失くしたいかなごが昨日メガネ作りに行ったので、今日取りに行ってきた。が、前のものとほとんど変わらない色合いでがっかり。イメチェンした可愛い娘が見たかったのに。。

 今日も芋餅を作るいかなご。いや芋餅作りは上手になったけれども、お茶も入れられるようになったけれども、家庭科やってる場合か。宿題間に合ってないぞ。そしてまたclassiは落ちていたらしい。

5月11日(月)

 仕事はもう普通に忙しい。今まで我慢してたけど、これ以上は無理って人も受診してる感じ。外来待合の混み具合がヤバい。

 職場の食堂がしばらく前から自力配膳禁止になり、カレーの日は、男子高校生用かと思うほどの山盛りカレーが全員にもれなく配られる。無理。

 セリアのディスプレイラック様のおかげで、ガラス細工置き場の拡張性が確保された!ありがとうセリア!そして、ありがとう水の劇落ち君(かけるだけでガラス細工がピカピカに)!
 午後ずっと公園で鬼ごしてたらしいもぐ、夕食前に寝たまま起きてこない。

5月10日(日)

 リトル・リチャードが亡くなったのね。R.I.P.

 いかなごともぐは延々と押し潰し合いをしたり、延々と一緒にマイクラしたりしている。よく飽きないな。マイクラしながら「さっき殺してレベルを奪った補償にジャガイモをよこせ」「無理」などと言ってる。

 やっぱり夏にコート作るのは難しいな。試着のためにセーター着るのが暑過ぎる。

5月9日(土)

私「イカの足のことをゲソっていうの」
いかなご「ああ、だからイカの怪人はゲーソゲソゲソっていうのか」

 はい、stay healthyしてbe carefulします(素直)。

 目薬差す時に口を覆うと眼が開きやすいよね。

5月8日(金)

患者さん「主人に、こんなんできたらみんな死ぬから、早く病院行って来いって言われて。こんなんできた魚は絶対死ぬからって」
私「いや魚類のことは分かりませんが、人類では死にませんねえ…」

 これにしてれば分かりやすくて良かったのに。でもたぶんこれだと、血で血を洗う争いが…。

 前触れなく突然来るという噂のメルカリのクーポンが来たので、ずっと躊躇っていた高い布でも買おうかと思ったが、それで貰えるポイントで何買うんだろ、使用期限が短いが、特に欲しいものもないし…と言ったら、いかなご「ガラス細工買えばいいんじゃない」。そ、それは良いアイデアだが、欲しいもの多過ぎて、運営の思うツボじゃねえか、おい。

 てことで、メルカリでガラス細工検索してみたら、何か分からないナゾの物体が多数出てきて、お腹痛い。

私「私、ガラス細工だけには厳しいのよね。出来の良い好きなものだけを家に置きたい」
S君「厳しいのは子供の成績にもだろ」
私「分かった。子供の成績とガラス細工だけには厳しい」
S君「どれだけガラス細工に厳しいか、想像できるというものだ」

5月7日(木)

 職場での話を総合した結果「GWの京都はみんなめっちゃ外出自粛してた」という結論に。で、家ん中でみんな掃除とか料理とか断捨離とかしてた、と。

 これだけ自家製布マスクしてる人が溢れてるのに、数か月後にアベノマスク届いたら、感情の出口なくなりそう。

 もちろん、ちゃんとしている人もいるんだろうけど、うちも置き鍼後で、入院&治癒まで数ヶ月かかった症例を丸投げされたから、鍼には警戒心しかない。

 くっそ、いかなごの音楽の課題に付き合ってたら、23時過ぎた。なんで短調の音階に種類があることを教科書に明記してないんだよ。私も調の話サッパリ分からないのに、なんで今さら(バタッ。

5月6日(水)

 「学校の授業は退屈」派の姉父母からしたら驚愕だが、もぐは小学校の授業が楽しいらしい。「まず、体育が一番楽しい。算数は自分の意見を言えるから楽しい。国語は物語を作れるから楽しい」まあでも、大量の時間をただ退屈なだけで過ごしていた(る)姉父母と比べれば、もぐは得な人生かもしれない。私が退屈じゃなかったのは、高校生物と教養の『資本論』読んだゼミぐらいだわ。

 カレーライスはなるべく食べたくないが、カレーうどんは大好き。カレーとパンなら好きだし、私は大好きな白米にカレーがかけられるのがたぶんイヤなんだな。

 うわー、やめて。 それ着ろってか。あんまりだ。うちの職場でも近くの病院に送るやつ作ってたけど、子供にやらせるって何なの、良心ないのか。

 ああ、正式発表出たのか。。>トゥルさん移籍。

 S君が「今から明日配信の分作るから」とか言ってて、夫がYoutuberになった感。

 へえ、研修医で鬱になる人そんなにいるんだ、私のお友達たくさんいるのね、と思ったが、今から考えたら、あの労働環境では鬱になるの当たり前だわな>朝7時から夕方5時まで患者さんの応対して、そこから午前2時まで勉強とか。

 『ヒトラーの贋札』を見た。強制収容所でポンドとドルの贋札を作らせたベルンハルト作戦が主題の映画。フィクションっぽく天才贋札作りが主人公で、音楽もおしゃれで、贋札の製造を遅らせたブルガーが、実は生き残って映画の原案を出した人と、すかっとした作りにしている。

5月5日(火)

 今日はもぐの魔窟の整理をして、机を使えるスペースにした(疲)。
 図書館、閲覧はいいから予約貸出だけ早く再開してくれないかなあ。

 日々休んでいると、激しく仕事行きたくね。私も在宅勤務がいいなあ。

今日の虎の教え「いいですか、持つべきものはamazonのクーポンが来た時に本を買ってくれる夫です」
いかなご「分かった、クーポンが来た時に本買ってくれる夫ね」

 『ハンナ・アーレント』を見た。アイヒマン裁判傍聴レポートの「凡庸な悪」事件について描いた映画。チェーンスモーカーぶりが凄過ぎてそればかり目がいったのと、映画的表現だとしても、「アーレントの発言を非難する大学幹部3人」対「アーレントを崇拝する学生達」の対比が不気味だった。名前しか知らなかったが、ハイデガーと不倫関係だったのね。

5月4日(月)

 今日は台所の掃除をば。

 午後鴨川に行って、木乃は希望通り川の中に入ったので(←鴨川行くたびに入りたがる)、帰宅後風呂に直行して洗われ、今はバラの香りがする犬に仕上がってる。付き添っていたいかなごによると、鴨に近づこうとして深みに嵌ったらしい。鴨猟犬にはたぶんなれない。

 給付金最短で8月って言われて、さすが現政権、酷過ぎやな、と何の疑問も持たなかったが、まさか言い間違いだったとわ!あと、毎回思うんだけど「スピード感」じゃなくて「スピード」を持って対応するんじゃないのか。

 今日は『THE PROMISE/君への誓い』を見た。アルメニア人が虐殺が背景だが、ストーリーはダブル不倫かよ、ヒーローのアメリカ人記者どんだけ酷い目に遭うんだよ、おまけに最後は女が死ぬんかい、と突っ込みどころだらけだった(わざとそういう風に作ってあるらしい)が、女優さん可愛いし、実際にアララト山からフランス軍が4000人のアルメニア人を救出していたらしいと知れたのは良かった。

5月3日(日)

 今日は居間の掃除を少し。

 こないだ、最近引っ越しした娘さんを持つ断捨離している看護師さんからもらったマルチメーカーを使って、いかなごが鯛焼きを作成。餡子がなかったので、中身は求肥。

 地蔵盆て究極危険行事じゃね。近所の年寄りと子供をおびき寄せて、わざわざ狭い場所に密集させて、流し素麺だのスイカ割りだの数珠廻しだの。

 今日は『ヒトラーを欺いた黄色い星』を見た。ベルリンで潜行して生き抜いたユダヤ人の映画。4人の話が代わる代わるなのと、本人も出演して当時の状況を語るので、映画というより、ドキュメンタリー番組みたいな感じ。証明書の偽造してるのに、作った証明書を間違って燃やしたり、バスにかばん置き忘れたりする、うっかりエピソードが凄い。密告者シュテラも出てきた。

5月2日(土)

 午前中に、軽く玄関周りの掃除。午後から一家で御所散歩。森林浴しようと思ったのに、南に行き過ぎて草原浴になってしまった。御所も空いてた。以前はブルーシートひいた中国人観光客で溢れてたもんな。いかなごは花輪作りを練習していた。

 映画二本見た。『将軍様、あなたのために映画を撮ります』は、金正日時代に北朝鮮に拉致された韓国の女優と映画監督のドキュメンタリー映画。映画監督が浮気して外で子供作って、それが原因で拉致時には女優と離婚していたけど、北朝鮮でまた一緒になって再婚するところとか、待遇はそれなりだったが勿論機会を見て脱出したところとか、何かもう非常にどんよりした。

 もう1本は『サウルの息子』。主人公サウルはゾンダーコマンドで、なぜか特定の男の子の遺体を正式に埋葬しようと必死でラビを探す、というストーリーなのだが、その行動に巻き込まれて何人も死ぬし、委託された大事な火薬は失くすのに、周囲はサウルを大事にするのがナゾで、彼には何か特殊技能があるのか、それとも既に狂っていて、周りはそのことを知っているから生暖かく見守っているのか…と、ひたすらイライラさせられる映画だった。視点が主人公のすぐ傍で、一緒に走っているように感じられたり、強制収容所のえげつなさ、混乱ぶりが良く分かるのは凄い。たぶんイライラさせるのが目的の映画なんだと思う。

 いかなごが小3の時に、ストレス解消にノートに悪口を書かせていたのを思い出して(見返したら、もぐの悪口ばかりだった)もぐにもやらせてみたら、姉について「勉強以外のび太」「走るの遅い」「良いところは一緒に遊んでくれるところだけ」と書いていた。普通にいい姉じゃね?

 PCR、スンナ派とシーヤ派がいるのね。私はそれほど信頼できる検査でもないので、医師の指示で、検査する人が疲弊しない程度に積極的にやればいいんじゃない穏健派。てか、PCRやったことある人なら、大量検査なんてどれほど間違えやすくて神経使うか分かると思うんだけど。

5月1日(金)

 毎年家庭訪問に合わせてエイヤッとこたつあげて、家庭訪問の時は肌寒いけど、数日で暑くなるので、今年も例年並みか。

 一昨日イラついたもぐに腰を蹴られ、昨日から歩くのが困難なこともあり、「あの暴力を振るう親の言うことを欠片も聞かない成績の悪い弟をどうにかしてくれ」と姉に愚痴ったら「それは姉の仕事ではないと思うぴょん」「暴力というが、半分はママさんの身体が弱いのが原因ぴょん」と流されるの巻。

4月30日(木)

 うちの科は最早普段と全く変わりない盛況ぶり。内科以外なら病院行っても大丈夫だと思ってません??

 いかなご&もぐ初コナン視聴。「核爆弾後の世界?」両親「そんな生易しいもんじゃないから。地軸傾いてるから」

 おじい「あんな世界にしたのは大人だったあんた達」との超正論にぐうの音も出なかったのね。

4月29日(水)

 今日が祝日であることを知らないS君に「もう8時ですけど、起きないの?」と起こしに来られるの巻。

 9月始まりにすると、医療関係の人手不足が、と言うが、臨床実習がストップしてて、これからしばらく再開できないことを考えると、むしろ9月にずらした方が半年早く解消するのでわ。

 そういや、うちの電カルは「カマグ」でマグミットその他が出てくるけど、関東では「カマ」で出てくるのだろうか。

4月28日(火)

 先週はガラガラだったが、今週は外来人数が多い。しかも暖かくなったせいか、それとも自粛に飽きたのか、不要不急の人が多い。「今なら空いてるかと思って」病院に来るな、70代男性!不急の手術希望で今紹介してくんな、開業医!

 息子がイヤイヤ期に入った他科の先生が「最近イヤイヤが多くて、ついイラッとしてしまって、自己嫌悪に陥る」と言っていて、周囲の幼児終了組がこぞって「そりゃイラッとするでしょ」「そんなんで自己嫌悪してたら、一日中自分を嫌ってないかんわ」などと返していた。

 ところが、その先生「最近ちょっと暇があるので、三年目の先生が一時間半かけてCV入れようとするのを、横で手出しせずに見守ってた(!)」らしいので、そもそも心の寛大さが違うのかもしれぬ。

 日本は9月入学になっても、死亡率高い欧米が4月入学になったりして。

4月27日(月)

 【自慢】朝から「ホットサンドとホットタピオカミルクティー」を娘に作ってもらった!!【自慢】

 うちの職場、職員や患者さんやその知り合いとかから、ちょっとずつ寄付された消耗品が集まってきてる。お上が動かないと、こうなってくるのね。

 しばらく前から、病棟の看護師さんは「コッソリ病棟に入り込む見舞い客」の対応で疲弊してる。「ちょっとぐらいかまへんやろ」じゃねえよ!

4月26日(日)

 「女だから」と教育を積極的に妨害することを一切しなかったことについては、両親に心から感謝してるわ。むしろ「女だから」「女でも生活していける術を身につけなさい」という方向だったからな。大学入ってから、高学歴女性でも、自分の娘に「女だから」と平気で言う人が多いことにはマジ驚いた。

 相変わらずもぐの成績が酷いので、もぐの良いところを他で探してみよう→その前に他の家族の良いところを探してみよう→いかなご「ママの良いところ:優しい。が、精神が不安定」

 『未来少年コナン』は、両親揃って小さい頃のいかなごに見せようとしたが、あの出だしで「怖いからイヤ」と何度も挫折した。「未来少年コナンの出だし」と「白色彗星のテーマ」は、「ジョーズ」と「新世界」並みに混じる、と思って調べたが、あんまり似てないね(気分の問題か)。

4月25日(土)

 寒さで起きて居間に避難したら、最低気温3℃だって。なんやねん( `д´)。
 ホットサンドメーカー買ってもらったので、ホットサンド作った。良く焼いたのが美味しい。

 もぐが塾の授業で、全然違う大阪の教室に紛れ込んでいたw。凄いなzoom授業。

 ネギ焼き美味しいポン酢で食べるの美味しい。

 ズィヴルスカ『地獄からの生還』を読み終わった。ユダヤ系ポーランド人でアウシュヴィッツに送られた著者は、書いた詩が評判になり、囚人受け入れ係として働くことで生き残る。アウシュヴィッツの恐ろしさがよく分かる。著者は1969年以降西ドイツに住んでいたらしいが、その辺りは描かれていない。

4月24日(金)

 暖冬だったけど、4月は寒くないか?それとも換気し放しのせい?

 最近の外来あるある→患者さん「あ、マスク取らなくてもいいですか?」(お願いだから取らないで) 。

 しばらく前に一方向に向いて座り、会話も禁止された食堂は(その代わりラジオかかってるのだが、『愛は勝つ』とか食べながら聞く曲じゃない)、ついに自力配膳も禁止され、ソースかけてだいぶ経った揚げ物とかを出されるので哀しい。

 京都もPCR増えてきたのか、結果帰ってくるのに倍ぐらい時間かかる。

 先週は全く問題なかったのに、今日はライン飲み会が止まる。

 楽天の社長どうにかならんのか。

 アデノウイルスベクターワクチン…。

4月23日(木)

 さすがに今週入ってから外来が空いてきて、やっと暇と言える感じに。お店が休むとみんな来なくなるのか、病院には来ないでと職員が言い続けたのがやっと効いてきたのか。

 大学はオペは緊急以外すべて延期とかで、緊急じゃないけど、早くしてほしい人(痛いとか)が可哀想なことに。紹介状書いたら、いつもは予約取るのに1時間かかるのが10分で取れたので、色々不均衡な模様。

 安倍氏のウェブ帰省お勧めに、看護師さん「お前に言われたくないわ」。

 いかなごともぐは、ピアノもzoom授業に。特に問題なさそう。いかなごはピアノレッスンの時は猫かぶってることが分かった。

 ピクニックペンギンの活動が素早過ぎる。

4月22日(水)

 ネトウヨの話を聞き続けたので、気分が悪い。

 「ペンギンの島」のやり方を間違っていたことに気づいた。ここ数ヶ月、クエスト次に進むまで3年かかるかと思ってたけど、そんなことなかった(当たり前か)。

 しばらくは欧米諸国と行き来ができないだろうが、当座の流行がおさまれば、フィギュアスケートは現地のジャッジは国内だけにして、ビデオ審査する海外ジャッジを入れて、多元中継すれば、国際試合も何とかできるのでは(点数制にした意義がここに!)。でもサイクルロードレースは無理だねえ…。

 特定警戒なんちゃらとかで、図書館完全に閉館してる…。

4月21日(火)

 職場はしばらく前から質の落ちる手袋が導入されていたが、ついにペラペラの手袋(「お握り握るヤツ」と呼ばれている)も導入された。さすがにこれでは処置が難しい。パンデミックがディスポ物資がなくなっていく、という形ではじまるなんて知らなかったよ。

 『ハクション大魔王2020』なかなか面白いな。

 天ぷらは美味しいが、油でやられる。

 世の中、可愛いうさぎ布はたくさんあるらしい。日々検索を欠かさぬようにせねば。

 いかなごは一応時間割通りに生活するように言ってあるので、家庭科だからと芋餅作ったり、体育だからとルームウォーカーに7分乗ったり(短くないか?)、ダンスだからと送られてきたストレッチ動画見たり、仏教だからと写経したりしてる模様。

4月20日(月)

 先週くらいから、待合室で普通に手作りマスクを見るようになり、老夫婦お揃いとか、出身小学校名前入り手拭いで作成とか、見てるだけで楽しい。

 今日のもぐ@10歳は「午後は公園でずっとおにご」してたらしい。幸せそうである。

 いかなごが、送られてきた教材の疑問点を聞くのに、いきなり用件だけメールを送り付けようとしていたので「まず〇〇先生、と宛名を書く」「でも宛先に書いてあるよ?」「それでも書く。そして『教材ありがとうございました』と書く。そして最後に学年クラス名前を書く」「でも送り先に名前出るよ?」「向こうは生徒たくさんだから判別できないの!」

 S君が講義作りのため、マイクのテストを始め、「では一曲歌ってもらいましょう」とマイクをよこしたので、とりあえずロシア国歌歌っといた。

4月19日(日)

 なぜ子供らは自分の部屋があるのに、それぞれ極狭段ボールハウスを作って居間に持ってきてそこに籠るのか(超邪魔)。

 布マスク、今までに12個(試作品含めるともっと)作ったけど、よく考えたら材料買ったの黒の平ゴムだけだわ。普段からどんだけ資材溜め込んでるのかと。ワイヤーさえ、帽子作った時のが残ってた。子供らのサイズ調整はともかく、顎周りにタックもいれた方が良さそうっだし、結構マイナーチェンジが面倒くさい。

 いかなご、pdf印刷とか、ウェブ小テストとか(キーボード入力がまず難しい)、普段の勉強はともかく、PCスキルは必要に迫られて上がりそうではある。

 ピングー版『遊星からの物体X』、よく分からないが、元ネタは恐くて絶対に見られないことだけは分かった。

 S君「犬としか濃厚接触しやがらねえ」

4月18日(土)

 散歩行くのに「はい、みんなマスクつけて〜」「フィルターどこ?」「ちゃんとなってるか見て」などと言いながら準備してると、腐海に出ていく感たっぷり。

いかなご「小テストにママがいたよ!」
私「???」
小テスト「この犬はなんて可愛いのでしょう!」

 初めてのライン飲み会。会話がかぶるのが大変だが、それ以外は家の様子も見られるし、移動時間もかからないし快適。話題は「現状を語ると暗い話になってしまうので、推しの話をしよう」「この騒動でいくら返ってきたか」など。

4月17日(金)

 マスクの配給が始まって一番変わったことは、マスクの内側が汚れないように、化粧を目の周りしかしなくなったことだな。眉しか書かないから早くていいわ。

 こないだ郵送されてきた、いかなごの体操服のゼッケンに名前を書いてみたが…中二って書いてあるので、とりあえず縫い付けるのはやめといた…。

ドストエフスキーをちら読みした私「木乃が拐われて毛皮にされたらどうしよう」
S君「また変なこと言い出したぞ。これは危険信号だぞ」

いかなご「理科の問題集の答えがない!」→S君「社会の間に入ってました」
私「携帯が寝てる間に充電されてない!」→S君「ケーブルがきちんとコンセントに刺さってませんでした」
 今日も我が家の平和を守るS君。

 こないだ18時過ぎに帰宅して、17時過ぎまでに帰れない時は一報入れろ、と言われたもぐ、今日はちゃんと電話してきた(偉)。

4月16日(木)

 え、緊急事態宣言全国なの?今知ったわ。しかも、特定警戒なんちゃらなのも。

 100歳の患者さんに「スペイン風邪の時を覚えておられますか?」と聞いてみたら「さすがにそれは…」と言われた。後で調べたら終息が1920年だから、105歳以上じゃないと記憶なさそう。失礼なことを言ってしまった。

 うちの職場、マスクは配給制となり(一人ずつ配給日に数枚渡される)、今まで捨てていたものは再利用するべく保管するようになり、個人の知恵による努力が推奨され(みんなマスクカバーだのインナーマスクだの作り始めた)、ビニールシートが張られたり、パーティション切る即席工事が行われたり…と普通に戦時中。

 全国緊急事態宣言、職場の人も「安倍さん、何かやりたかっただけでしょ」言うてた。

 やっとclassiが繋がったと思ったら、各教科の先生が各々教材を送ってきていて、教科名を名乗らないので見出しだけでは判別できなかったり、ファイルが開かないので再送繰り返してる人や、なぜか同じファイルを四回送ってきてる人がいたりして、もうカオス。

 おまけに来週までに小テスト解答しろって教科もあれば、別のアプリで復習しろとか、音声ファイルをDLしとけとか、授業動画送ったとかいう教科もあり、漏れなく順調に教材を受け取れる気がしない。そもそもベネッセのclassiが使いにくい上に、教材を送るときのフォーマットが全く統一されてないのが悪い、とS君。

4月15日(水)

 京都のタクシー会社について色々学んだ。

 もぐのあだ名は「ガリボソスーパーマン」らしい。なぜスーパーマンかと言うと、スーパーマンTシャツを着てたから(←フレディ仮装用に買ったモノ)。

 もぐの塾は、動画配信+おまけ程度のウェブ授業で、まあ何とかなってるが(まだ4年だからで、6年の保護者は大変だろうけど。あと、兄弟でウェブ授業だと色々かぶって大変らしい)、いかなごの方は授業動画もないし、classiは落ちてるし、郵便で宿題送られてきたぐらい。

 図書館は閲覧禁止になって、そこら中布がかかってた。

4月14日(火)

 布マスク、今オックス&ダブルガーゼとかで作ってても、夏は厳しいよねえ…シーチング&さらしも作っとくか、なんて考えてると、哀しくなってくる。

 うちの職場はまだ恵まれてて2日に1枚の紙マスク配給があるけど、同業他社では自力布マスクのところまであるらしいし。

 いかなごがなぜか私の部屋着を着ていて、自分を見てるようで気持ち悪い。いかなご「ほうら、ドッペルゲンガーだよ〜じっと見てると死ぬよ〜」ヤメロ。

 いかなご、チェルニーの初めてやる曲を、片手だけポツポツ最後まで弾いて「どやあ」とか言ったりするので可愛い。

 心が汚れてるので「先週食べた豆腐の味が変だったので、夫のワーファリン飲んでました。昨日転けたら大腿が」→巨大血種、まで思い浮かんだ。

4月13日(月)

 病院ガラガラと思ってる人がいるようだが(そりゃ立地によってはそういうところもあるだろうが)少なくともうちの職場は「ちょっと空いてる」ぐらい。ま、病気の人が減るわけじゃないしな。

 仕事場、換気のためにやたら窓開けてるので寒くて寒くて。食堂なんて極寒。

 今一番心配なのはグローブだなあ。布にする訳にもいかんし。

 ここ最近、飲水量を増やそうと、寝る前に木乃にゼリー入っていたプラスチック容器で水飲ませてるんだけど、最初は「なんで寝る前に水飲まなあかんねん」としぶっていた木乃が、今やタダの水なのに、と申し訳なく思うほど美味しそうに水飲んで、ベッドに行くのを催促するようになってしまった。順応性高っ。

4月12日(日)

 私はS君のマスク作ってる。もぐ&S君はzoomのテストしてる。いかなごの学校より、小学生の塾の方が双方向の導入早いってどうやねん。

 ゴメン、本気で気分悪くなってきた>安倍様お寛ぎ動画。

 大雨なので木乃を屋内で運動させて、といかなごに頼んだら、開始5秒で家具に足の小指をぶつけて受傷、大騒ぎ…。

 最近のいかなご、何を言うときも語尾に「ぴょん」をつける。例:「分かったぴょん」「嫌だぴょん」これが一家の平和に大きく貢献している気がしないでもない。おすすめ。

4月11日(土)

 不織布マスクを一瞬でクシャクシャにするもぐにまず布マスクを作ってみたが、試作品は小さ過ぎてやり直し→それでも小さくてやり直し。

 いかなご&もぐは、中止になったピアノ発表会の替わりに、先生のレッスン室での録画会に参加してきた。

 こんな時期だが、いかなごが気に入ったうさぎ柄の浴衣があったので、浴衣一式(浴衣、帯、帯留め、帯締め)を楽天やメルカリで買い揃えた。何年先になるか分からないが、これでいきなり「来週浴衣着ていく」とか言われても安心。

 プル邸の食卓には常にマカロンが並べてあるが、あんなに並べたら、食べる前に湿気てしまわないのかと、毎回とても気になる。そもそも、カロリー高いのに、誰か食べてるのか?

4月10日(金)

 最近ずっと患者さんに「鼻隠して下さいね」って言ってる気がする。

 どこの病院でもそうだと思うが、今日の会議は籠城戦の戦術会議のようであった。テキは順次攻撃してきてて、包囲網が狭まってる感じ半端ない。今日は堀川がやられた。

 こないだ尿検査でシュウ酸カルシウムが出ていると言われた木乃、ドッグフードを変えて再検査に臨んだら今回はクリア。しかし今度は体重6kg越えで「ややぽっちゃり」と言われた。どうもちょうどよい体重での維持が難しい。木乃は看護師さんに擦り寄って「甘え上手」と言われていた。

4月9日(木)

 95歳で娘に自立を迫られ、インスリン自己注射させられたり、訪看拒否されたら辛いものがあるな。

 S君「白ヤギさんからラインが来たよ 黒ヤギさんたら既読で放置」

 もぐが、新メンバーのユキヒョウのぬいぐるみを含め、まだ裸のメンバー全員にマフラーを作れと言い出したが、いかなごがやる気になってるので全委託した(有難や、有難や)。もぐのぬいぐるみの服は、もぐの古い服で作るしきたりになっているので(飼い主の匂いがついているので安心するはずなのだ)、古いズボンを2枚、姉に与えといた。

4月8日(水)

 学校から物凄い時間にメール来てる。しかも間違えまくり。

 鞍馬口がやられた。

 近所の有名産婦人科病院、立ち会い出産と子連れ入院禁になったらしく、近く第二子が生まれる同僚の先生が「立ち会いはどうでもいいんですけど、上の子の面倒が…僕育休取ろうかな」と悩んでいた。取れ取れ。

 花祭りなので、いかなごと花祭りの歌を歌いました。

 もぐの生誕祭を無事執り行った。こないだ買ったケーキ屋にまたケーキ頼んでおいたんだけど、メッセージボードにマジパンのペンギンに音符チョコ、シュークリーム白鳥までついててビックリ。パティシエのおじさん、態度が不審だけど腕は良いんだな。

 誕生日プレゼントはもぐ希望の「ユキヒョウ」のぬいぐるみと、親が勝手に用意したボディバッグ。リュックサックは塾行きに使うので、公園行く時はこっちで行ってくれ。

4月7日(火)

 朝からドキドキしたが、とりあえずの危機は去った。

 大学はポリクリ中止してるらしい。新入職員はとりあえず自宅待機のところも多い模様。オリエンテーションなんかしてられないよね。

 いかなごの学校は登校も中止になった。これで休み明けのテストもなくなったので、オットセイ娘は喜んでる。

 消しゴムハンコって、簡単な図案なら、思ったより容易だった。下絵は描けないけど、彫るだけなら、メス使える人ならできそう。

 もぐが塾帰りに通行人にぶつかって、因縁つけらて、側にいた塾の先生に助けられたらしい。毎日何度同じことを言っても、急に動く癖が治らないが、これに懲りて、せめて外では気をつけて欲しい。

4月6日(月)

 マスク節約するようになってから、口紅も口の周りも塗らないようになってる。そのうちオペ看メイクになったりして。

 濃厚接触者の待機で色々大変。さすがに外来も空いてきた気がする。今の職場は一番野戦病院になりにくいところなので(体の悪い人が集まる)とにかく来ないでくれ。ちなみに、前の職場は真っ先に野戦病院になって動員されるところ。

 昼から私比で近来稀に見る腹痛。お腹が痛いと縫い物ができないじゃないか。

 vivoの結果はよ。ストロメクトールなら投与しやすいし。

4月5日(日)

 もぐを教えるS君「遊ぶってのは遊ぶだけじゃなくて、動き回ることを意味するんだよ。遊星爆弾って言うだろ」 言わねえよ。

 マスクの耳紐はあるのよ、昔買ったから。平ゴムは黒が少ししかないね。布は綿もダブルガーゼもたくさんあるが、S君に似合うのは少ない。

 S君がさりげなくウサギ柄がいい、とうるさいんだけど。実は娘がウサギ柄ばっかり着てるのが羨ましかったのか。

 いかなごが、針山から縫い針を9本探し出してくれた。針すぐ失くなるなあと思ってたんだよねえ(←針山を作り直しても改善されてない)。

 三菱がやられてる…。

4月4日(土)

 勤務時間外はしっかり引き込もってね、という指令が出てるので、しっかり引き込もってる。まあ、出てなくても大概引き込もってるけどな。

 なんか最近やたら踊ってる人の動画見たくなるの、たぶんワールドなかったからだよな。

 やっといかなごの学校から当面の休校の通知来た。週1、2回登校するらしい。授業ウェブでやってくれないのかな。

 アセモグル&ロビンソン『国家はなぜ衰退するのか』を読み終わった。「まず中央集権が工業化には必要」「収奪的制度がある国は、一時的には成長できるが、長くは続かない」(つまり中国…)「発展にはとにかくインセンティブが必要」「自由だった国も、法律の改正により徐々に圧制に変わることがある」作者たちが言っていることはエビデンス十分なのか、確かにそういうこともあるだろうが、全てをそれで説明するのはどうなのか、と思わないでもないが、いわばまさに収奪的な政治制度で少数が富むように、イノベーションは阻害されるようになってきている国に暮らすものとしては、読んでおいた方がいい本な気がする。これからは、収奪した富をめぐって、政治的に不安定になるんだって。オランダ人がナツメグの栽培を独占しようと、栽培している島の住人15000人のほとんどを殺害していたり、公民権運動で黒人差別が減ってから、アメリカ南部が経済発展した話は印象的だった。

4月3日(金)

 子猫飼う夢見た。今は可愛いけど、これ大きくなったらどら猫だよな、などと考えていた。

 職場でも「アベノマスク」という用語が普通に使われている。

 S君「じゃがいもも里芋も(新聞紙に包んで箱に入れても)すぐに傷む、と閣議決定」

4月2日(木)

 不急の検査やオペはどんどん先延ばしにするようになってるから、内視鏡でもってる開業医とかは大変そう。

 患者さんに「先生、よくこんな危ないところにずっといられるね」と言われた。いや、別に今急に危なくなった訳じゃないんで…。

 もぐ用「回し車」&S君用血糖改善グッズとして、ルームランナーが本日導入された。動画見ながらできるので、いかなごや私にも愛用されそうな雰囲気。ちなみに、もぐは何かというとすぐに載って走りはじめるが、数秒で飽きて降りる(正しい)。

 こないだ来た中学生が「賢い」が服来てるような受け答えで凄かったので、いかなごにロールプレイやらせてみたが、「中二病」が服着てるみたいだった…。

4月1日(水)

 兄弟漫才で有名なクオモ弟感染したのか。

 そりゃゼロ歳児はみんな必死に蘇生するし、人手集めるものねえ…(辛)。

 生まれた時からなぜかずーっと姉を呼び捨てにしているもぐに、最近指導を行ったら、やっと「姉貴」「姉さん」などと時々呼ぶようになった。

 このご時世では普通の選挙戦がやりにくい、というのは目ウロコ。なるほどねえ。

 慈悲深き国民の父、安倍様が何度でも使える立派なマスクを有難くも全家庭に下賜されるのか。散々馬鹿にされるのも慣れてきているが、さすがにこれはないだろ。

 「あなたが私にくれたもの 世帯で2枚の布マスク」が頭を廻って苦しい。

 ま、エイプリルフールに相応しいという意味では、ピッタリな発表ですね(いいこと探し)。

3月31日(火)

 30歳の3年目の先生「志村けんは名前ぐらいしか知らなかった」「若い頃はハンサムだったんですね」。そうそう、加藤茶もハンサムだったわ。

 糖尿病のS君がついに病院行ったが、血糖値を上げないための食事を完璧にしているらしく、薬を使えるほど高くはならない、でも「ずっともわーっと高い」と先生が悩んでいた。とりあえず、あれだ、運動だな。

 「滋賀県知事、京都などへの往来を自粛するよう要請」、ごく当たり前のことを言ってるだけなのに「これで土日の道路が通りやすくなりますわ」「琵琶湖の水も止めはったらええんちゃいます」とアタマに会話が浮かぶのは、もしかしたら私も京都民化してきているのでわ…(怖)。

 最近は、法で守られている初期研修医は働かせられないから、3年目が昔の1年目、というのはよく聞く話。

3月30日(月)

 京産大…ここ京都だからなあ、百年はなんか言われそう。

 「志村けん、死にましたよ」と診察室に入ってきた患者さんに知らされる。

 コロナどうこうより、志村けんが死んだのがじわじわ堪える。自分が全員集合世代であることを感じる。加藤茶があまり気を落としませんように。

 ようつべとか記事とか色々見たり。ごきげんテレビ以降ほとんど見たことがなかったが、ずっとコントをしていたのね。S君は石野陽子とのコントが面白いとURL送ってきた。

3月29日(日)

 IgGのキット、まだ出ないのかねえ(まあ、周り誰も上がってなかったら、それはそれでショックだが)。

 ドイツ、イタリアまで患者引き取りに行って面倒見るとは、なんと凄い国。

3月28日(土)

 某近くの大学のテニスコートでは、朝から若者が密集して「ナイスショット」と声出しながら素振りの練習してた。

 一家で鴨川に花見。そこそこ混んでいるかと思いきや、いつものよさこいの練習している集団はいたが、花見客は全くいなかった。3,4分咲きの桜の木を独占して、ピザ食べて帰ってきた。食べるのが遅いもぐが、トビにピザ狙われていた。

 最近台所の残り物がすぐに消失する(いつの間にかいかなごのお腹の中に消える)。

3月27日(金)

 製薬会社のMRがそんなにたくさんいらなくね?と存在意義を疑われてる一方(訪問全くないけど、快適なだけで困ってない)、床屋の重要性を皆が感じはじめている、気がする。

 ドイツの図表を見ると、BCG説も…ワンチャンあるかな、お願い。

3月26日(木)

 徐々に迫って来る感半端なかったが、いよいよ他人事じゃなくなってきた。

 一つの人工呼吸器を二股にして使う、って凄いなアメリカ。

3月25日(水)

 年度末なので(今月末で消える)有給取得。S君と業務スーパー行って、保存の効く食料を多めに買い、日の高い時間に木乃の散歩行った。業務スーパーで、たくさん買ったから、レジに時間がかかったが、次の番の中東系の男の人が、赤子連れの女人と高齢男性に順番譲ってあげてて、超男前だった。

 なんでみんな牛の話してるのかと思ったら…。。

3月24日(火)

 相変わらずもぐの話す内容が愚かで、態度が悪くて、テストの成績も悪いんだけど、どうにかならんものか…(頭痛)。

3月23日(月)

 最近、一部割れていた(買ってすぐに路上に落とした)携帯の右下が剥げて、白い線が見えたり、光が出たりする、とS君に言ったら、なんかURLが送られてきて、手続きしろと言われた。来月ぐらいに新しいのになるらしい。防水らしい。とりあえずケース注文した。

3月22日(日)

 ちょ、チュパチャップスのCM、20年前だってよ!?!信じられん…。

 昨日の帰りの車内で2012年版のレ・ミゼの映画を見た。
・いきなり歌い出すのはやっぱり変。
・ジャン・バルジャン役が若過ぎる。
・コゼット役の人、美人な上に歌が上手い。
・昔、英語版のミュージカルそのままをよく聞いていたので、歌は全曲知っているが、今回字幕見て初めて内容を知った歌詞もあって、色々衝撃。明るい節なのに、あんなことやそんなこと言ってたのね。

3月21日(土)

 朝6時から子供らと朝ウサギ→朝ご飯→チェックアウトして荷物フロントに預けて島一周→昼過ぎの船で本土へ。
・今日は風が弱くて快適だった。
・ウサギにも、集中力のある個体とない個体がいるなあ、と。
・やっぱり、公共の利益(食料)よりも、お互いの争いを重視するのよね…。
・景色がとても綺麗。google map見て、初めて目の前に見える島っぽいもの達の本当の位置関係を知った(左側が本土)。

 S君は腰痛で朝ウサギをキャンセルし、午前中の島一周でいかなごは疲れ果て(午後はずっと車内で携帯で小説読んでて幸せそうだった)、私は昨日珍しく小山を少し登ったのが悪かったらしく、股関節が痛くて、立っているのも長時間は無理、とボロボロ。たくさん歩いてもこうはならないから、登ったり降りたりがやっぱりダメなんやな。

 岡山のブックオフを少しと万歩本店に寄って帰京。万歩は高いが、欲しい種類の珍しい本が確実に手に入るので、やはり貴重。倉敷店が閉店したと聞いて、ちょっと不安だったが、本店はあまり変化はなかった。高速走行中に車が妙な音をたてたりしていたが、23時前には無事帰宅。S君お疲れ様。

3月20日(金)

 朝5時半に家を出て大久野島へ。朝だし、大阪兵庫通行自粛要請らしいし、空いてるかと思ったのだが、やっと3連休になって体力の余りきってる子供達を連れ出す人が多いのか、どこも道路が混んでる感じ。

 車内では『織田シナモン信長』(なんだこれは…)と全員集合と探偵ナイトスクープを見た。

 1年ぶりのうさぎ島は特に変わりなかったが、物凄く風が強くて、気温は高いのにやたら寒いし、体力を奪われた。泊り客はたくさんいたが、早めに晩御飯や風呂に行くことで、大混雑は回避。ここの宿の非常に美味しいご飯、去年は後退したかと思ったが、また復活していて、すべてがとても美味しかった。ここに来る時だけは胃腸が2セット欲しい。

 周りに乳児や幼児連れがたくさんいたので「食べさせなくても勝手に食べて、一人でトイレ行って、洗わなくても風呂入ってくれるなんて、なんて楽なんだ。もしかしたら今が人生で一番幸せなのかも」と思うなど。

 メルケルの立派な演説と、卒業おめでとうとを比べると…。

 早くご飯食べたので、9時前にはみんなで就寝。いきなり3つ発表しろって、演題と名前記載されたプログラムを見せられたので、首謀者の女性(昔の同僚の顔をしていた)に「何の準備もせずにいきなり3つは…」と抗議したところ、「あなたは抗議なんかできる身分なのかしら」と言われて、苛めぬかれる、という怖ろしい夢を見た。

3月19日(木)

 最近、定期の患者さんがみんな、多めに薬欲しがる。こっちもなるべく多めに出してる。いつ何がどうなるか分からんからな。

 仕事帰りに、大久野島のウサギ用にノゲシ狩り。今回は新鮮さを重視して、助手にいかなごを徴発して、S君に車出してもらって、一気に廻ったので、短時間で終わって楽だった(去年までは1人で数日かけてバイクで採集していた)。

 明日から旅行行くので、木乃預けた。ダブルベッドで一人寝寂しい。

3月18日(水)

 朝からこたつに潜っていたいかなごが「木乃に踏まれてから耳に違和感がある。鼓膜が破れたかもしれない」と言い始めた。何バカなこと言ってるんだと思ったが、仕事から帰ってからも耳がおかしいと訴え、そのくせ、おかしかったらパパに耳の中を見てもらいなさい、と言っておいたのに見てもらっておらず、何なんだと思いながら耳鼻科に連れて行ったら…鼓膜に穴が開いてた。

 耳鼻科の先生「何か思い当たることはありますか?」
 いかなご、私を見る。
 私「犬に踏まれたと言ってるんですけど」
 先生「なるほど。その犬は大型犬ですか?」
 私「い、いえ小型犬です」
 先生「これかなり耳の奥なんですよ。何か耳の中に入れたりしてなかったかな」
 いかなご「耳が痒かったので爪楊枝を…」
 それが原因かよ!何度目だよ!尖ったもの絶対耳の中に入れるなって、もう何年もずーっと言ってるよね。こないだ学校で倒れて私の仕事中に電話かかってきたのも、耳に尖ったもの入れたのが原因だよね?悪いのは、木乃じゃなくて、爪楊枝を耳に入れてたお前やん!?しかも、こたつに潜ってそんなことしてたら、もし踏んだのが木乃じゃなくてS君だったとしたら、もっとえらいことになってたのでは!?

 とりあえず、いかなごが最初から「鼓膜が破れたかもしれない」と主張した挙句、S君には見せていなかった理由は分かった。そして帰宅したら、もぐがwi-fiのないところでスマホゲームの更新をした、とS君に怒られていた。どいつもこいつも…。

3月17日(火)

 最近定期の病棟患者が多過ぎるので、可視化してもらった(電カルで人数分かるようになった)。あと、最近のさすがにヤバいと思ったのか、看護師さんの応援が来るようになった(あまり私の労力は変わらないが、気分的に楽)。

 同志社前の桜(毎年一番早いとこ)、咲きはじめてた。

 クリス、30歳で突然死とは周囲の人々もやりきれないよね。

3月16日(月)

 イギリスのように70歳以上外出禁止になったら、介護者が出られなくなって90歳以上が困るな。

 S君の誕生日なので、今年は2週間前に予約しておいたホールケーキを取りに行ってきた。注文時はコック帽をかぶった作る人と思われるおじさんが超喧嘩腰&見えていたバックヤードもあまり綺麗とは言えなくて不安だったが、お値段の割には美味しかった。さて、別の種類でもう一度注文してみるかどうか…。

 誕生日プレゼントは、今年は「役に立たない楽器シリーズ」拍子木大小2セットにしてみたが、大は「相撲の時にしか使えない」小は「これは楽器ではなく武器」と評判が悪かった(笑)。ちなみにいかなごは「ほうれん草の胡麻和え」を作った。

3月15日(日)

 フードがついて前腕だけ縞々の紺色の長袖をいかなごに着せたら、激しく中学生っぽくなった。

 イギリスのコロナ対策、良くも悪くもイギリスっぽい、と思うよね。世界各国、制度とお国柄が出てて凄いわ…。壮大な社会実験感溢れてる。

 午後、急な雨とかで、外で遊んでいたもぐ&友達4人が急に我が家に来襲。S君が「あ、ネットいるよね。ちょっと待って、今wi-fi設定変えるから」と大慌てで接待していた。もぐのロフトベッドに5人集まってゲームしてたらしい。

3月14日(土)

 今日はいかなごのジーンズ(何度も試着させて、ついにサイズの合った七分丈ではないジーンズを手に入れた)と学校のコートでは重過ぎる時の上着と、ヒールの高いスニーカー(今から将来に向けて、ヒールの高い靴に慣れさせる作戦)を買って、片方だけ異様に擦り減った制靴の修理を頼んだ。有意義な買い物だった。

 ついでに私とS君の靴(2人とも今のに穴空いてる)も買って、いかなご希望のクッション(自分のお気に入りのクッションが木乃に使われるため、私と木乃用に色違いが欲しいらしい)を探したが、既に店は春仕様で売ってないため、ネットで値引きされてたのを注文した。有意義な買い物だった。

 自転車ロードレースって、考えたら超危ないよなあ。各国から集まった選手達が、話したり食べたりしながら毎日数時間密着し、また自国に戻るという…。

 首相、卒業おめでとうって…ダメだこりゃ。

3月13日(金)

私「病棟だけで1日18人ってさすがにどうなの?(愚痴)」
いかなご「ホワイトだと思ったらブラックだった」

 「医療崩壊なんて起こらない」って言ってる人、日本がどれだけ病院へのアクセス性がよくて、かつ医療費抑えるために、どれだけフル稼働で病床廻さないと採算取れないようにギチギチに病院が締め上げられてるか知らないんだろうね。

3月12日(木)

 うちの職場もマスク逼迫してるけど、週1枚の京大病院よりはマシ。とはいえ、この先どうなるか。

 余『死者たちの七日間』を読み終わった。後書きにあったように「新聞記事やメディア報道の羅列」という批判も頷けるが、死後の世界の描写はやっぱり強烈。

3月11日(水)

 仮に制度面をすべてクリアした上に、自宅キットで検体がちゃんと取れたとしても、陽性と出た人が大人しく自宅療養してくれるとでも思ってるんだろうか。思ったより何も考えてないのね>孫社長。

3月10日(火)

 朝から大雨だったので、S君の受診(ついでに風疹の抗体チェッククーポン使用)→糖尿病が悪くなってることが判明。
私「パパは糖尿病だから」
いかなご「そうなの?」
私「今は大丈夫でも、30年後に大変なことに」
いかなご「30年後なら、私は仕事して子供産んで、それでパパの介護?…無理」
S君「…無理か」

 いかなごさん「もぐと同じ部屋で寝てもいい?お泊り会だ!」とか言い出したので、引きこもり派のいかなごもいい加減休校に飽きてきたとみた。

 福知山以来、新型コロナ日々間近に迫ってきている感、半端ない。『エミリーの赤い手袋』みたい。「エミリー、ほら3段目だ」てやつ(う、思い出すと今でも怖い…。たぶん子供の頃一番のトラウマ話)。

3月9日(月)

 木乃の散歩行ったら、黒猫のストーカーに遭ってびっくりした。普通は逃げるのに、向こうから近づいてきて、最初は威嚇していたが、何度か追って来た挙句、ギリギリまで寄って来て、ゴロニャンと横に。猫仕草はよく分からないが、さすがに木乃に好意があるとしか思えない。S君「それ、君に懐いてたんじゃないの?」(ウサギが懐くのを見て以来、私のことをムツゴロウか何かだと思ってるらしい)いやいや、木乃しか見てなかったし。

 昨日雨で延期していたお雛様の片付けを施行。ついでにもぐも動員して、廊下と階段の掃除も。

 私が中学生の時に国名シリーズを読んで、訳が分からなかった単語・言い回しの多くは、訳が古かったり間違ってたんだと、最近やっと気付きつつある。「汁気たっぷりのフランス菓子」とか「番組」(←プログラムのことらしい)とか言われても。

3月8日(日)

 オヤジ、70代最後の1年開始。おめでとうございます。

 腹筋がないのを糊塗する試み、に一日従事していたが(老眼なので、黒シャンタンに黒レースを縫い付けるのは、見えにくくて大変)、夜試着させたら成功していて嬉しい。

 和歌山…医療資源が充実してる地域とはとても思えないが…。。

 今も全国一斉休校と謎の水際作戦以外は、それほど酷いことしてないと思うけど、やっぱり「これから」さらにとんでもないことしそうで怖い>現政権。

3月7日(土)

 カントの爪切りに、抑え係として動員されたら、うさぎに超懐かれて(可愛くないとは言わんが、私は別に嬉しくない)S君の私を見る目が変わった。S君「伊達に犬を毎日可愛がってないな」私「これを肝に命じて、私が犬を可愛いがる時は非難しないように」

 「現政権のせいでこんな症例が!」と騒いでいる人達が提示する症例経過って、ほぼ全てが「政権何も悪い事してない」としか思えないものなので、国会で行なわれていることも、素人の私が見ればとんでもないように見えるが、専門家から見れば現政権は何も変な事してないのか?と思ってしまう。

3月6日(金)

 いかなごに赤と黒のうさぎ柄の折りたたみ傘買ったら、気に入ったらしく感謝された。赤&黒好きなんだよな。微妙にババくさいと母は思ふ。

 鹿島『「レ・ミゼラブル」百六景』を読み終わった。確かに『レ・ミゼラブル』って子供用『ああ無情』だけ読んで、元本を読んだことがない、というか、『ああ無情』さえ『巌窟王』と混同してて、『モンテ・クリスト伯』を読むまで、「パンを盗んで監獄に入れられた人が、死人の代わりに死体袋に入って脱出」だと思ってたのは、私だけではあるまい(?)。レミゼのミュージカルの音楽は好きで良く聞いていたが、それも英語版しか聞いてないので、元の話はサッパリだったのが、この本のあらすじと著者の解説でようやく把握できた気がする。ジャン・バルジャンがこれほど怪力無敵の人だったとは。なんでバリケードを作るのか、なんで成長したコゼットよりエポニーヌがメインなのかも分かった。私のような人にお勧め。

3月5日(木)

 もぐがピアノ行ってなかったorz。

 水際対策を抜本的に強化するのか。今から。

3月4日(水)

 姉弟喧嘩は朝から血を見た。

 新型コロナ関係としては「家から出たくないから、いつもの薬を郵送しろ」という電話に「無診察投薬・郵送は無理」をオブラートに包んでごく丁寧に伝えてもガチャ切り、とか、80代の利用者さんに「子供に病院に行ってはダメと言われたので、代わりに薬取ってきて」と言われたヘルパ―さん(かなりの御年齢)が「私はどうなるんですかね…」と呟く、など。

3月3日(火)

 子供を1メートルおきに配置www。

 昔ニューヨークに行った時、グラウンドゼロ周囲の道端で、世界貿易センタービルの形のマグネットを買ったのだが、911の説明を子供らにする時に、後々大活躍するとは、当時は思いもしなかったわ…。

 私の実家、全くの「中流」で、幼児の頃はトイレ汲み取りだったし、その後も団地暮らしだったし、両親に親からの援助はなかったし(というか母親は実家に仕送りしてた)、両親も仲が良いとは言えなかったが、二人とも唯一、教育に金と労力を惜しまないことだけは共通していた。それでも私が学費の面で何一つ不自由なくさせてもらえたのは、一人っ子だったからだろうなあとは思う。

  もぐが練習するピアノの発表会の曲に合わせて、ダンボールに入ったいかなごが踊り狂う、という謎のイベントが取り行われて、携帯カメラの容量がなくなった。

 共産党の小池晃のコロナ関係の質問が超まともだと思ったら、あの人医者なのね。

私「ねえパパ、ママは昨日…」
S君「洗ってません!」
私「……」
S君「妻が髪の毛を洗ったかどうか、把握することにしました」
 2日に1回髪を洗うが、いつ洗ったか思い出せなくてしばしば困る私に、ついに神が。

3月2日(月)

 看護師さんに「安倍さんがPCR保険適応するって言ったんですよね。もう少し待てばうちの子も保険適応されたのに」と全然違う病気のPCR検査について言われて、ちょっと眩暈がした。

 帰宅したら、姉弟喧嘩により既に物品に被害が出た挙句、隠蔽されていた(疲)。1日目からこれかよ。

 休校で暇ないかなごが図書館自力で行ってきたと思ったら、ネアンデルタール人の本2冊借りてきた。1冊は私が最近読んだ中で一番面白かったヤツだった。ちなみに、図書館行ったはいいけど、帰り自宅に辿りつけず、盛大に迷ったらしい。

 誰もが知っていることだとしても、記者会見が仕込みであることを堂々と認める安倍首相、凄いな。

もぐ「特例預かりに行きたい。友達と一緒に勉強するって約束した」
両親「アンタは行く権利ないの!(S君春休みだから授業ない)」

私「全身しんどい」
S君「ご病気ですか」
私「お疲れとお歳です」

3月1日(日)

 もぐがやりたがっているゲーム『フォートナイト』がどうも覚えられず、つい『フォートラン』と言ってしまう。

いかなご「もぐよ、滅べ!」
私「いかなごさん、何回言ったら分かるんですか。弟を滅ぼしてはいけません」
S君「共に栄えよ!」

 姉弟仲が良過ぎて、二人とも同じ部屋にいると、常に取っ組み合いの喧嘩が取り行われる我が家。二週間生き残れるのか!?

 ルメートル『わが母なるロージー』を読み終わった。『天国でまた会おう』寄りな印象。心地良いけど、カミーユはあまり関係ない。

2月29日(土)

 話半分でも超絶羨ましい>台湾。 思えば#edano_neroなんて言ってた頃は、ある意味幸せだった。

 4○年生きてきて、今日初めて壇ノ浦があんな端っこにあるって知ったわ。そりゃ入水もするわな。

 いきなり暇になったいかなごのために本でも探そうかと思ったら、なんと『マイナス・ゼロ』も筒井康隆も倉庫にあるとS君。なんでそっちを倉庫に入れて、いかなごの部屋の本棚に類猿人ターザンが並んでんだよ!(-""-;)

 藤井七段、休校で(スケジュールが)楽になっただろう、てのに笑った。

 今日は一日眠い。

2月28日(金)

 職場はもちろん騒然としていたが、最近の医者メンツは子供が大きい人が多く、「5年前なら発狂してた」とみんなで頷き合うなど。

 期末テストの予定が霧散したいかなごはダラダラしている。1週間前に期末テストがすべてなくなるって、どんな夢のような状況だよ…。

 いきなり小学校休み、普段から芋洗ってる学童さえどうなるか分からんときては、トイレットペーパーぐらい買いたくなるというものだ。

2月27日(木)

 大阪市の公立学校休校のニュースを知って、マジか、じゃあいかなごの学校も休みだろうなあ…と考えていた10分後、は?というテロ的ニュースが>首相全国一斉休校要請。

 一人親家庭とかどうすんの…場当たり的に決めんなや。本当に「子供の」安全だけ考えるなら、一斉休校の方がよっぽど危険だし。どう考えても「小中高休校にします。私が決めました( ー`дー´)キリッ」って「首相が」言いたいだけだよね。どーーーしても月曜日から休校要請したいなら、せめて明日の朝にすれば、多くの人が無駄な体力使わずに済んだのに。

2月26日(水)

 国会の枝野の質問見た。前半たるかったけど、最後は凄かった。この人演説上手い(凄)。

 コロナ関連で受診控えてる人は数週間前からいるけど、「最近変な病気流行ってるから行きません」て電話は直球過ぎてちょっとウケた。

 私も自分が犠牲者じゃなかったら、子供にヤバい名前つけてたかもしれないから、気持ちは分かる。唯一無二の尊い子で、何なら右脇から産んだぐらいの勢いになるし。だが何度でも言う!名前は読めるのが一番大事!!

 丸山『ダークツーリスト』を読み終わった。世界中のスラムや麻薬取引地帯などの危ない場所のルポの本。面白いのは面白いんだけど、「〜は事実である」「これは経験上〜である」「どうなるか見て行きたい」ばかりな感じで、読み応えはない。映像で見る方がいいのかも。

2月25日(火)

 「自宅で休んで」に「何もしないってことか!」と激昂するの止めてくれないかな。自宅で休んでよ。

 「決裁」の意味もよく分からん人間としては、「口頭決済」がどうアリなのか、あり得ないのかサッパリ…。

 ピアノ弾いていて、自分の音が綺麗かどうか、そんなこと自分では分からない、と以前からお怒りだったいかなごさん、突然綺麗な音で弾くようになったので、どうやったの?と聞いたら「うーん…何かよく分からんけど、こんな風に弾いた(両手指先をひらひらさせる)」。…なんか分からんけど、これからずっとそれで。

2月24日(月)

 時節柄「なんでもあらいぐま」が頭を廻って離れない…啓発ソングとしてぽぽぽーん並に流したらどうか。

 もぐは際限なく「それ、どーでもよくね?」という類の事を喋っている(例「もぐ君がさっき信号の前を通った時、赤だった」)ので、朝はまだ話を聞いているが、夕方になると「黙れ」と心の中で言い、夜になると「黙れ、いいから黙れ」と口から出る。と言ったら、S君「朝は黙って聞くのか。深い愛だな」

 HDに録られていたヒトラー特集2本とワガノワ特集見た。テレビ見過ぎ。

 こんな古文書発掘みたいなことしないと、違法かどうかって分からないものなのか…(謎)> 「勤務延長、検察官は除外」1980年の文書が見つかる。

 釣りをしてたら海からイノシシ上がって来るんだ(怖)。

2月23日(日)

 もぐが使ってる子供用国語辞典がポンコツで「手折る」が載ってない→私がスマホで調べる→「もぐ、最後の方の『比喩的に女を自分のものにする』は無視していいからね」

もぐ「じゃあ自転車に乗る時はスピードを出さないように気をつけて運転して、迷惑をかけないように気をつけて友達と遊んだりしてきます」
姉「無理だと思う」

 結婚して16年、我が夫がPCRを知らないことを知って驚いた。しかしまあ、よく考えれば我々の世代は、生物選択でなければ知らなくても不思議はない。

いかなご「あれ、木乃どこ?」
私「お前が犬を探すとき、犬はお前のすぐそばにいるのだ」 (こたつの中で私にピッタリくっついてる)
いかなご「迷言だよね、それ」

 とりあえずベンチ増産してたりは…しないのかな。

 マンハイマー『アウシュヴィッツでおきたこと』を読み終わった。子供向けにかなり編集してあり、語り口が優しい。

2月22日(土)

 このマグカップ、デザイン気に入ったので買ってみたら、ロゴはシールで貼ってあるだけだったけど、大容量で湾曲しててどっしりしてて、実に好みの形。S君「元のヤツだけどっかで売ってないか?」

 いやー、京都と大阪の患者発表数少な過ぎるよね。いや調べないのは、いいことだと思うのよ。(まともな)医者が調べてくれと言ってるのに調べないのは問題だけど、一般外来で調べるなんて論外。おまけに擬陽性率も偽陰性率も高いのに、「陰性って言われたから」ってウロウロする人が出てくるし、そもそも陽性でもウロウロする人が絶対いるし。

 いかなごに「ママめ!お前は私の母親だな。許さん!」て言われたけど、思春期の逆ギレってやつ?

 もぐ@9歳は未だに家族との会話がしっかり成り立たず、語彙力も低い。今日は「澄んだ水って何?」と訊かれた。

2月21日(金)

 学校から「お嬢様の長所をお書き下さい」的なアンケートが来たが、んなもん「可愛い」以外に何かあんのか、え?!

 もうあまりにも斜め上な上に斜め上で、マリアナ海溝まで崩れ落ちそうな気分>厚労大臣「副大臣は『中の状況を』という思いで投稿したと思うが、『不潔』ということばを使っていること自体が問題だ。本人もそう思い写真を削除したが、私もそう思う」

 学会は次々と中止になってるが(廊下に貼ってある学会ポスターに、「延期」「中止」というお札が貼られているのが笑える←誰かがお札作ってくれたらしい)、この時期一番問題なのが送別会だよね…。

 いかなごと風呂に入っていてふと気付いた。ヤツはこれの存在を知らない。『路傍の石』に、家に風呂のない主人公が、奉公先で風呂焚きをやらされ、かき混ぜることを知らなくて主人に怒られる、という場面があったな。

2月20日(木)

 昼ご飯食べてる時に橋本岳副大臣の清潔ルート写真見て、マジで膝から崩れ落ちた。こんなツイートして、後から「責任者として適任ですか」って聞かれても、首相と官房長官が「適任です」て言うのかと思うともうね…。

 身体鍛えてるので有名な看護師さんに「先生体力凄いですね。こんなに(患者さん)来てるのに、午後でも全く速度が変わらない」と誉められた(自慢)。体力凄い(ふふふふ)。

2月19日(水)

 神大の岩田先生の動画凄いな。確かに今までの岩田先生の発言・行動には、ちょっと引いてたが、感染症の専門家の言うことを聞かない状態って。。

 確定申告の準備をはじめたS君「君、年収増えてる」
 私「頑張って稼いでるのに、犬を可愛がることも許されない…」
 S君「金があれば何をしてもいい訳じゃない」

 ロスリング『ファクトフルネス』を読み終わった。偉い人を含む色々な人に、世界の現実を講義しても講義しても、正しく理解してもらえず、クイズを作っても正答率がチンパンジー以下なのに業を煮やした著者が、現実を伝えようと書いた本。人間はドラマチックで悲観的な見方が好きらしい。所得が同じだと生活水準は世界のどの国でも同じ、最も貧しい10%以外が産む子供は平均2人、イスラム教徒でも金持ちになれば子供の数は減る。まあでも、ある程度の年齢になると、3、40年前に知った事実をアップデートするのはなかなか難しい気がする。定期的に上書きできるといいんだけどねえ。

2月18日(火)

 もぐが新しい名前が欲しいというので検討。S君「卯三五郎」を提案するも本人拒否し、希望により「犬九郎」と相成りました。

 帰宅したいかなごにダンスの授業で習った曲を聞かされた…なんか非常に聞き覚えがあり…しかも何か嫌な記憶が…これが我が子が後輩な難点か。

2月17日(月)

 オーストラリアの火災救援支援のコアラTシャツ届いた。XXSは小さくはないが、着心地が微妙なので、XSでダボッと着る方が良かったかも。S君はMで超ピッタリで、我が夫のジャストサイズはオーストラリア人Mサイズである、というどうでもいい知見を得た。

 80代以上の男性は、帽子をかぶって診察室に入ってきて、きちんとそれを脱ぐ人が多い。70代の男性ではあまり見ない感じなので、その辺りが帽子文化の分岐点なのかなあ。

 嘘つきってそういう風に嘘つくのね>国会。

2月16日(日)

 あまりにももぐがうるさいので、外行ったら?とお勧めしたら、京都マラソンの人の横で走ってくると出て行った。行け、行け、みやこメッセまで行って無駄な体力使って来い。

 個人的には、新型コロナに関しては「まだ」安倍政権はそんなに悪いことはしてない気がする(いや分からんけど)。それより「これから」何かとんでもないことしそうな気がしてヤダ。

 大学の先生に自分について言われた発言を色々思い出した。哲学の先生に、文脈は忘れたが「君は無政府主義者だ」、麻酔科の先生に「あなたの顎では全麻は無理」、私が描いた肝胆膵を見た外科の先生に「外科は止めた方がいい」。ということで、私は「外科医に向いてない全麻がかけられない無政府主義者」な模様。

 fire fight Australiaのコンサート見たら、客席でカンガルーのデカいぬいぐるみ放りあげてる人がいて笑った。

2月15日(土)

 インターホンが鳴る→出たS君「朝一エホバだった。でも名乗ってたからえらい。ものみの塔は名乗らない」→私「え?ものみとエホ証は一緒だよ」→ぐぐる→『ものみの塔』はエホ証の機関紙らしい。だから、ものみの塔と名乗ることはない。→S君&私「勉強になったわ」。

 もぐが塾行ったら、やっと静かになった…。頭痛い。

 府立医大ー京大医学部間は、鴨川の亀石を渡って、あとは歩くのが、たぶんタクシー捕まえての移動より速い。

2月14日(金)

 昨日の和歌山を受けて、朝から職場では「今は笑ってても、午後には我が身かも」「仕事来たはいいけど、2週間家に帰れなくなったりして」「職員一人陽性出たら、全員ボーナス出なくなるんじゃ」と戦々恐々。

 火災で保護されたコアラにギターを聞かせてあげる天文学者、という激ヤバ動画。

 ずーっと外来→カンファ→歯医者→いかなごの迎え→いかなごの小学校の友人宅にチョコを配達→もぐの迎え(疲)。

 小学生の頃、私のキャラとされていた(当時はなぜか個々人の好きなサンリオキャラが決まっていて、誕生日には各々そのキャラグッズをプレゼントするのが慣習だった)cheery chumsを百均で見かけて呆然としたら、40年後の2019年に復活していたらしい。ってチアリーチャムズなのか!当時は調べる方法もなかったし、口伝えでチャーリーチャムズだと思っていた。陽気だったのか、お前。

 もぐに「はい、これいかなごとママからの1年分の愛だよ」とブラウニー2個を差し出したところ「え!これで1年分!1日分はどれだけ…」とショックを受けていた。

2月13日(木)

 朝からくしゃみと目の痒みが。暖かい。

 槇原敬之が前回覚醒剤で逮捕されたの、21年も前なのか!こないだテレビで見た時、凄い老けてたから、さもありなんな感じだけど。

 いかなごがピアノから帰って来てから、ブラウニー30個の制作に取り掛かる。…何せ量が多いので、タネは4回に分けてラーメン鉢で作ることになり、「バナナ392g、半分は何グラム?あんたなら計算できるでしょ!?」「湯煎、気をつけてって言ったでしょ。ママのいかなごの信頼度は10下がった」「ママが入れたお湯の量が多かったのが悪いんでしょ!」「今晩あたし寝られるのかな…明日の朝までかかるんじゃ…」と現場は阿鼻叫喚。

 何とかいつもの寝る時間までには完成し、梱包も終了。あとは明日いかなごが学校までマフィン18個の輸送の重さに耐えられるかと、小学校の友人宅(住所不明)まで届けられるかだ。

 ひょえー、和歌山の済生会有田病院、入院も外来も止めるんかいな。

2月12日(水)

 アジリティ動画見るのがやめられない。チャンピオンシップみたいなのを見たら、解説とスロー再生もついていて、スローで見る犬が素敵な上に、飼い主の方しっかり見てるのよ。もう可愛過ぎ。

 ノムラテーラー行ったら、盛大に自作マスク推してた。

2月11日(火)

 最近ずっと食事時に家族でのだめのアニメ見てる(アマプラ配信中)が、二期のOPが超聞き覚えのある曲で何かと思ったら、ラフマニのピアコン2番なのか。そりゃ、聞き覚えありまくりだわ。

2月10日(月)

 もぐの弁当袋がそろそろ必要だが、四年前に作った袋を今でも問題なく使っている姉と違い、すぐに壊れることが予想されるので、ノベルティランチバッグをメルカリで探すことにした(消耗品)。もぐははっきりした好みはないが、外面を気にするので、可愛いのはダメとか色々うるさい。

 いかなごとブラウニーの試作品作って試食したら胸焼けする。何個作れるか計算して、このままいくとちょっと足りないかも、と言ったら、いかなご「じゃパパともぐには、適当にその辺でチョコ買えばいいんじゃない」「そんなの友達優先に決まってるでしょ」(非道)

 最近タオルがボロボロ過ぎるので(破れてるとかほつれてるとか、桃の汁で茶色くなったり、もぐが墨こぼしたり…)新しいタオルを少しずつ買っている。
もぐ「なんで新しいタオル買ったの?」
私「もうボロボロだから」
もぐ「まだ十分使えるのに」
 …タオルというのはフワフワしていて、破れたりはしてないモノなのですよ…君は知らないかもしれませんが。。

2月9日(日)

 オーストラリア火災応援コアラTシャツ、サイズ分からないんで問い合わせてみたら、でかい。大体で、XXXSが日本の女性S、XXSが女性M、XSが男性M、Sが男性L、Mが男性XLってところ。身幅広いし、どんだけ胸板厚いんだよ、オーストラリア人。

 昼、久しぶりに家族で外食&百均廻りしたら、いかなごが私の腕を取って、密着してくる。。
もぐ「いかなご、そんなにママにベタベタして、友達に見られたらどうする?お前にはプライドがないのか?」
いかなご「誰かに見られてもいいよ。私、ママ大好きだからって言うから」

 で、車で移動中に、いつも超丸投げで紹介して来る医院の目の前を偶然通ったので、心の赴くままに罵ったら、S君に「ヤクザの出入りですか」言われた。

 平井『イレーナ・センドラー―ホロコーストの子ども達の母』を読み終わった。ワルシャワゲットーから子供達を連れ出して預ける活動をしていた女性を紹介する児童書。書体が変。

2月8日(土)

 夕方、お雛様出した!今年は早いぞ!段組係りのS君が初めて3段だけ組む、をやってくれたので、初の三段飾り。お内裏様の烏帽子の紐結ぶ時がいつも一番緊張する。

 島田荘司『星籠の海』を読み終わった。男は野望を持たないといけないが女はそうではない、はいつも通りとしても、さすがに原発の近くの海で泳いで白血病はないだろ。なんだよ「医者は国策には口を出せない」って。オチのないギャル運転手もナゾ。最後のいかにもな罠は、最近目にした「動かぬ真実をつきつけても、バカは自白しない」を思い出した。唯一、瀬戸内海は潮待ちがきっちり決まっている、というのは面白かった。

 夜、風呂の中でtwitterで知ったコレ見始めたら、やめられなくて身体冷えきった。次々出てきて、滅茶苦茶速い子も滅茶苦茶遅い子もいる。その後、シーズーのアジリティ動画を探してしまった(笑)。できる子もいるらしい。

2月7日(金)

 ふるさと納税で頼んでいた、はるか(柑橘類)が来た。見かけは酸っぱそうだけど、後味が良過ぎて、次々食べてしまう魔の果物。もっと広まれ。

 バレンタインデーに向けていかなごと協議を行った。クラスメイト6人と小学校の友人3人、それにクラブの先輩達用…ええっと何個作ればいいんでしょうか。。面倒な行事になってんな、おい。ついに楽天で材料買ってしまった。

 四大陸、フジは退行したのか…アイスタッツって、ハン・ヤンの3A測るためにあるんでしょーが!?!

 しかし珍しく男子がみんな凄い。ボーヤンの良い演技久しぶり(嬉)。

 北村大臣の答弁、不明瞭とかアタマとかそういう話じゃなくて、目を背けるレベル。

2月6日(木)

 寒いというより冷たい。やっと本来の冬だと喜んでる人もいるけど、ずっと温暖化でよろしい(泣)。

 四大陸、みんな良かったねえ。梨花ちゃんと花織ちゃん素敵だった。

2月5日(水)

 朝、時間になってももぐがゴロゴロしているので、用意しなさい、と声をかけること数回、「今用意しようと思ったのに」と言い出して、何度も蹴られた。そういうこと言う人間大嫌い。蹴る子はもっと嫌い。

 いかなごさん、記憶力はS君に似たっぽいが(覚えるのに時間がかかる)何でも素直に馬鹿正直に受け取るところは私に似たっぽいんだよな。こんなに悪いところばかり遺伝してたら、人類衰退するんじゃなかろうか。

 S君がイタリア人に「なぜ鬼は虎柄のパンツをはいているのか」と聞かれた話をしたら、いかなごが鬼門が丑寅の方角だから牛の角と虎柄パンツなのだと教えてくれた。凄え、これが負うた子に教えられってヤツか!S君「負うてないけどな。最近はスリングだから」

2月4日(火)

 用事で8時過ぎに帰宅したが、喜んでくれたのは木乃だけだった。

 もこもこ足カバー、寝る時にはくと暖かくていいわ。ちなみに、その辺に置いておくと、いかなごに「あ、人間の尊厳落ちてる」と言われる。いや、それは逆ではないのか。

いかなご「ママさんは顔を舐める生物を可愛がるの?」
私「いや私は顔を舐められるのが好きなんじゃなくて、木乃だから顔を舐められるのを我慢してるんですけど?」
いかなご「じゃあ、ジャッカルだったら?」
 …なぜジャッカル…。

2月3日(月)

 職場に超無能な管理職がいる話は、前から周囲の愚痴で聞いていたが、今回自分に火の粉が降りかかってきて、事情を詳しく聞いたら、数年前から「管理業務を何もしない、それじゃ回らないので周りがどうにかしようとするとキレる」を繰り返しているらしい。

 アクセサリー、パソコンでデザインして、機械で切り出した方が安いのね。まあ、それはそうか。

 今年も無事に、鬼のお面を被ったS君が子供たちにより、家の外に追い出された(そして例年通り私は面倒くさいので居間でゴロゴロしてた)。

 福島『ウイグル人に何が起きているのか』を読み終わった。中国の臓器移植の件数が不自然に多く、(死刑になった)イスラム教徒のウイグル人の臓器は「ハラールオーガン」として中東の金持ちに珍重されている、って。。中国には有名な三大酷い政治家がいるとか(今ウイグルにいるのは、チベットで弾圧を成功させて栄転した人らしい)、日本でウイグルについての報道が少ないのは、政府に海外の邦人記者を保護する姿勢がないのが原因とか、元々迫害してはいたが、資産家の財産を没収し、大人は再教育施設で虐待、子供は孤児院や寄宿学校に入れて共産主義イデオロギー漬け、という大テロル並みのことをし始めたのは最近、とか。あと、「水に落ちた犬は叩け」的な敗者は叩きのめす大陸的発想とは異なり、日本人が判官びいきなのは「支配されたことないから」というのは、非常に納得がいった。

2月2日(日)

 塾新年度で理科の授業が始まった途端、一人で宿題ができなくなるもぐ。とことん新しいことに弱い。ちなみにキャベツの絵が書いてあって「キャベツ」と答えるような問題なので、難易度の問題ではないっぽい。

 三大(どの科がとるかで)揉める疾患:誤嚥性肺炎・蜂窩織炎・圧迫骨折。

 夕方投票行ってきた。今日は誕生日なので、一日中ダラダラして島田荘司を読むんだ!と思っていたが、邪魔が多くてなかなか目標が達せられない。

 誕生日プレゼントにS君に暖かいモコモコ足カバーというのを貰った。これが身に着けると見かけがちょっとアレで(膝から下だけチューバッカになる)、宅急便受け取りに出られない感じなのだが…いや暖かいからもういいや。人としての誇り捨てるわ。他にも肩凝り軽減グッズを貰った。良くなるといいなあ。

 もぐからは「黙る券30分・1時間」「勉強する券30分・1時間」「黙って宿題などをやる券30分・1時間」「何でもやる券・一部例外あり」という豪華プレゼントをいただいた(嬉)。

2月1日(土)

 マジかよ>アフリカ人にもネアンデルタール人DNA。もうどうなってんのか、さっぱり分らんな。

 近所の取り壊し&マンション建て替えがほぼ地震のようだ。

 あと2ヶ月なので、もぐのピアノ発表会の服の調整をば、と思って、去年の服着せてみたのだが…なぜそのまま着られてぴったりなのだ(謎)。

 学校から帰宅したいかなごとガチバトルを始めたもぐ。結局完敗して「お姉さま、申し訳ありません」と言わされた後、一緒にタルト食べながら「もう少しだったなあ」と満足気だった。さて、勝てる日まであと何年。

 いかなごさんがクトゥルフだのTRPGだの言い始めた。いやちょっと、両親共そういうの詳しくないので、本でも読めば、と言ったら、いかなご「うちにあるの?あるか、『鼻行類』あるぐらいだし」。いや、鼻行類はあるだろ。でも、ラブクラフトは出てこないかも。

 え、ゲアゲがどうのって話、レイプされてたと告発したのはアビトボル&ベルナディスのサラちゃんだったんだ。。組む前の話なのね。

1月31日(金)

 そうそう、もうこうなったら、クワドをモチベーションにするしかないよねえ>花織ちゃん。

 昨日の全力疾走で身体が…。

 コロナについては、うちらもう、だいぶ前から絶対出るからしゃーないな的な感じどす。

 コロナ対策でN95買ってどうすんだ。一時期日常的に使ってたけど、マジ苦しいよ。それに初めてで正しく装着できるとは思えぬ。

1月30日(木)

 午後有休取っていたのに、突如それどころじゃない事態発生。外来終わった瞬間に各所駆け回り。

 何とか昼過ぎに家に帰り、木乃を散歩に連れて行き、小学校から帰ってきたもぐを捕まえて、名古屋へ。駅前できしめん食べて、ナゴヤドームに着くまで大して時間はかからなかったが、道中横でもぐがずーっと喋ってるので、到着する前に既にかなり疲労。

 ということで、クイーン&アダム・ランバートin名古屋。
・なんで名古屋かって、京セラが取れず、ナゴドが取れたからだが、時間的には名古屋の方が近い。
・さすが野球場でかいわ。アリーナに行くだけでも一苦労。
・席はまあ、端なので良くはないが、もっと端の人もいたので悪くもない感じ。ギリギリ肉眼で舞台上が垣間見える、モニタはだいたい見える。
・今まででかい会場に行く時は、100%見下ろしていたので、見上げるというのが慣れない経験過ぎて首が痛い。

・一番驚いたのは、ロジャー70歳の体力。ずっと叩いてるし、歌ってるし、ソロもあるし、いくら若い頃からずっとやってるにしても、何者って感じ。
・そりゃあんだけ叩いていれば、Helloしか言えないよねえ(違)。
・車の歌では、最後タイラー・ウォーレンがティンパニ叩きまくってて、ティンパニ好きとしては楽しかった。

・一番良かった曲は、In the lap of the godsとボラプ。前者は会場中スマホライト振りながらウォーウォー言って凄い盛り上がり。ジョン・ディーコンさんの歌声を聞いた後では、遠慮せずに声が出せます。
・凄いと思ったら、後で博士がこの時の動画上げてた。
・ボラプはたぶん、他の曲が省略が多かった中、フルだったというのもあったかも。

・サポートメンバー紹介の時のスパイクのDeath On Two Legsも良かった。日本公演ではナゴドだけだったのね。
・オープニングのイニュエンドウのオケ版も迫力あったし、動く舞台装置やオペラ席もおおお、という感じだったが、如何せん会場が広過ぎて。正面から見ると凄いんだろうなあ。
・客は半分ぐらい男性。背が高いと見やすいだろな(羨)。年齢層は小学生からご老人まで満遍なく。

・ブライアン72歳もギター抱えて走ってて、体力も凄いが、日本語交えてMCしまくっていて、フレディの代わり感凄し。とはいえ、みんな歌えコーナーでは、泣きまくっていて、ある程度織り込み済みとはいえ、大丈夫かと不安になるほど。
・ギター大写しのモニタ見てて、なんか変と思ったら、レスぺの異常で途中で交換、という場面も。すぐにブライアン戻ってきたと思ったら、レスぺピカピカに変わっていた。本物レスぺとレスぺモデルはどう違うんだろ…。

・アダムはカウンターテナーなのかな、高音が凄く伸びて、安定感があった。フレディとは全く声が違うのが良いし、何より若いのが個人的には安心感。
・博士のギターソロ、思っていたより長かった。この時、もぐがトイレ行きたいというので、係員さんに聞きなさい、と言って一人で行かせたが、帰ってきたもぐによると、トイレタイムの人が他にも大勢いたらしい。
・もぐはさすがにところどころ退屈していたようだが、タブレットにセトリと歌詞の平仮名版を作って入れておいたので、そこそこ持った感じ。

・アンコールを待たずに帰った人もたくさんいたが、まあ何とかなるだろと思ってのんびり構えていたら、帰りが大変だった。事前に考えていたより、開始も遅かったうえ、有難いことに長かったのも敗因。
・会場退出は規制退場で、幸い早めだったが、地下鉄に乗るまでが長かった。あとどれぐらいで乗れるか分からないので、S君に調べてもらいながら、ああもう無理かなあ、名古屋で一泊かなあ、と思っていたが、数秒の差で何とか地下鉄に乗れ、乗り換えて最終前の新幹線に間に合った。
・途中2か所で全力疾走したが、もぐの速いこと速いこと(私よりかなり先を走っていた)。いかなごだったら私より遅いから、確実に間に合わなかったな。
・新幹線に乗った途端、ブルボンブチ食べながら、嬉しそうに過去のM1を見始めるもぐ…(これがずっとやりたかったらしい)。

1月29日(水)

 木乃が今日はやたらベタベタしてくる。

 そう、モラハラ配偶者は早死にすると思う。うちの父親モラハラ男で、母は63で亡くなったよ。

1月28日(火)

 ジェーニャのサーシャの面倒の見方がほんと素晴らしいことは、別に何の廻し者でもないが、毎回強調したい。普段から面倒見てるのもあるだろうけど、たぶんその辺もともと有能なんだと思う。目線が違うもの。

 今日の晩御飯:目玉焼き載せ焼きそば、野菜スープ。

 実は首相、自分が日々言ってることの多くを、意味が分からないままに喋ってるのかな。それも才能だな。

 つまり、仮面ライダーも狐も似たようなもん、と。

1月27日(月)

 聖マリ不正入試、書類は破棄して認めないのか。

 S君が、読書感想文のレポートを学生に書かせたら、読書メーターからコピペする人がいる、と言っていて、まあそりゃ感想書くの苦手な人もいるよなあ、と思ったが、そもそも本自体読まないらしい。なるほど。その発想はなかった。

 博士、京都にいそうだなと思ってたら山科にいたらしい。花山ってKWASANって読むのね。映画ではまった教授が天文学界の伝手辿ってメール出して招いたって凄過ぎ。

1月26日(日)

 S君(今話題の「共産党」の市長候補のビラ見ながら)「市バス5系統込み過ぎとか3系統遅れ過ぎとかは、誰が市長でも改善して欲しいところだが」全くだ。

 仰向けで腹の上に5kgの重し(犬)載せて(動かない)、重いハードカバーの本読んでるんだけど、何かいい筋肉つかないかな。

 イヴァーノフ=ラズームイク『監獄と流刑』を読み終わった。なんと1944年に書かれ、1951年にアメリカで出版された本の翻訳が、2016年に日本で出版!今になってこんな昔の本が現代文で読めるって凄くない?著者は作家で、1901年、1919年、1933年、1937年と逮捕されており、大学生の時にデモに参加して拘留された1901年&まだまだ牧歌的な1919年と、数年流刑になった1933年(一因は、昔の作家の風刺的な文章を出版し、政権批判と捉えられたこと、と本人が推定)&エジョフシチナ真っただ中で逮捕された1937年(大量逮捕&拷問による自白強要で、取調官も監獄のスペースも足りない)との差異が凄い。みんな訳も分からず無実の罪で逮捕されるので、牢獄の大部屋に入ってきた時に言うセリフが同じ過ぎて、その言葉を「レコード第一盤、第二盤…」と名付けていたとか。ソルジェニーツィンの『収容所群島』の引用元の一つだそうで、確かに『収容所群島』で読んだエピソードがいくつか。

1月25日(土)

 午前中から宿題を片付けて13時に友達の家に行く、と勇んで出かけて行ったもぐだったが、「K君はいいけど、もぐはダメ」と門前払いされて凹んでいた。

 『将棋の渡辺くん4』を読んで気付いた。な、なんと!将棋のアレ「考慮時間」だったのか!!子供の頃からずーっっと「〇〇五段、3回目のコール時間です」だと思い込んでいた。。

 「星条旗よ永遠なれ」と「軍艦マーチ」だったら、スーザの方が先なのか。

1月24日(金)

 ダニエリヤン銀メダル?!龍樹君にそっくり、って見るたびに思う。アルメニア会の皆様、おめでとうございます。

 ああ、お金が無限にあったら、帰宅したら美味しいタルトと適温の美味しい紅茶が私を待っていて、それを満足するまで頂いても太らないようにできるのに。現実はおにぎりせんべいと昨日のペットボトル紅茶の残りで、しかも太る。

 いかなごの学校の歴史のテスト、範囲4ページとあらかじめ指定しておいて、持ち込みでも解けないような激ムズ問題を出すという鬼畜なことをやってた(平均点40点)。S君「私立文系の二次でよくあること」いやそんな問題、中1のテストに出すな。

 食べちゃったけどレンコン好き!ってか。じいちゃん、可愛過ぎ。

 十日で千床…秀吉かよ…。

1月23日(木)

 うさぎの顔になっているいかなごの弁当袋にみかん入れて「く、苦しい」とやっていたら、いかなごに「ママさんって割とノリいいよね」と言われた。強くなければ生きてはいけない。ノリがよくなければ生きている意味がない。

 ちなみにもぐは、私が「こぶな釣りし〜」と鼻歌歌ってたら、朝ご飯食べながら、指で何度も魚釣ってくれるぐらいにはノリがよい。

 なんと!「いかなご&父、もぐ&母」の連弾はダメと言われる緊急事態発生!「いかなご&もぐ」以外はダメらしい。今から新しい曲は間に合わないので、一番簡単な譜であるS君が弾く予定だったパートを、もぐに今から練習してもらうことに。問題は、去年に引き続き練習中の喧嘩だ!

 そして私が3ヶ月練習してやっと弾けるようになったクイーンメドレーの連弾はお蔵入りに(笑)。ま、いいか。ベース音弾けたのが嬉しかったよ。

1月22日(水)

 朝、もぐの学校に忘れ物持って行ったら、同級生がみんな厚手のパーカー着てて、そうか、うちの子にもこういうの買ってやらねば、と思ったところへ現れた我が子は、下着替わりの半袖Tシャツ1枚で、トレーナー手に持ってたorz

いかなご「ママ、見て!(変な体勢をして)浮いてる!」
私「まあ、仕方ないよね、あと数ヶ月で本物の中2だし、病が重症化するのも…」
いかなご「可哀想な子を見るような目で見ないでよ!!」

 こたつに入ってたら、木乃がずっと胸の上に乗ってて重い。

 いかなごの学校がはじまると慢性的に睡眠不足なので、変な時間に眠くなる。朝8時前から10分ぐらい意識なくすし、最近は22時前後に寝てしまう。昨日はこたつで目覚めたら1時半で、近くの座椅子の上で木乃が超熟睡していて、私が起きたのに気づいて、しょぼしょぼした半目を向けられた。

1月21日(火)

もぐ「学校で『好きな動物』の発表しないといけない」
S君「『好きな動物はママです』って言えば」
もぐ「無理。そりゃママは好きだけど…」
 小3に鬼畜な提案(笑)。

 イギリス造幣局が出したクイーンコイン。欲しいのは欲しいが、コインただ持ってても仕方ないので、ネックレスにしようかとフレームを検索してみたら、まあ世にコインの種類の多いこと。買ったクイーンコインは、パンダコイン、クルーガーコイン、イーグルコインの特定の大きさと同じサイズだと判明したが、厚みが全く違うので、既製品のフレームは使えない。さて、どうするか。

 今日の晩御飯:昨日S君が作ったナゾのはんぺんと白菜のスープに野菜追加したもの、レンコンのきんぴら、ベイクトポテト的なもの、青梗菜と厚揚げの炒め物、生姜焼き。

1月20日(月)

 いかなごが、それなりの長さの英文を読むようになってきたので、私と何か英語の本でも読もうか、(いかなごの趣味だと私がつまんないので)私の趣味で、と言ったら、S君「ゼミだな、ゼミ」。その発想はなかった。

1月19日(日)

 …ネイサンあと2年なのか。医者なんて30代でもなれるのに…もう少し肉体系担当でいけよ、と兄ちゃん姉ちゃん言ってくれないかな。

 いかなごが、私の手を舐める木乃を見て、「なに、人の母親勝手に舐めてんだよ」と威嚇していた。

 なぜかラピュタ台詞カルタとドンジャラをすることになったのだが、ドンジャラは老眼には辛い、ということが分かった。牌小さ過ぎ。

 犬のイビキが大好き。これ聞きながら寝るのが最高。木乃は歳をとったせいか、最近よく鼻声を出すようになって、なおいっそう可愛い。

1月18日(土)

 久しぶりに結婚できない悪夢を見た。やっぱり、全然知らない人とお見合いする、ってのは結構衝撃体験なのかも。

 ああ、受験から1年経ったのか。もう5年ぐらい前のことのようだ。

 もぐ「ねえ、これってちだいがみ?」そうねえ、千代紙って知らんよねえ。

 風邪が治ったもぐの散歩に木乃連れて行ってきた。
もぐ「わーい、久しぶりの外だ!」
私「何がそんなに嬉しいの?」
もぐ「外の感じ」
 さよか。

もぐのお話「たかし君とあきこさんはホテルに住んでいました。そこには…」
私「え?なんでホテルに住んでるの?」
もぐ「…昔、一軒家に住んでたんだけど火事になって…」
私「え、それからずっとホテル暮らし?お金持ちなの?」
もぐ「いやそうじゃなくて…ホテルをやってて」
私「あ、経営してるの?民宿じゃなくて?」
 …問い詰めた結果、もぐが「ホテル」と称していたのは「マンション」の間違いだった。なんで私の子はホテルとマンションの区別がつかないのか。

1月17日(金)

 いかなごにロジャー・テイラー@70歳の写真を見せてみたら「この人、かっこいいね」と芯から感心していたので、若い頃との比較写真も見せてみたら「今の方がかっこいい」そう。

 チャン『息吹』読んじゃった。次作出る時まで生きてるだろうか…。一作読む度に「これは最高傑作」と思うのがチャンの常だが、『不安は自由のめまい』『息吹』『偽りのない事実、偽りのない気持ち』がベストスリーかな。

1月16日(木)

 お顔の造作が良い方は80歳超えようがお顔の造作が素晴らしい、というのは日々実感しているところではあるが、それにしてもロジャー・テイラー70歳は凄過ぎる。

 グロスマン『戦争における「人殺し」の心理学』を読み終わった。なんといっても、第二次大戦までは、一般兵士の発砲率は15-20%で、嫌がる兵士に鉄砲を撃たせるのがまず大変だったというのに驚いた(今は訓練法が確立されているので、みんな撃つらしい)。銃がまだない刃物の時代は、みんな横に払ってしまうので、突く(殺傷能力が高いらしい)ように訓練するのが大変だったのだとか。あと、積極的に敵を殺傷する(つまり精神的に問題のある)兵士は2%ぐらいらしい。

 第一次大戦の経験から、第二次大戦で空襲を行うと、民間人から大量の精神障碍者が出ると予想されていたらしいが、あにはからんや空襲ではPTSDはほとんど起こらず(しかも空襲されると戦意は上がるらしい)、一番精神的なダメージを負うのは、敵と対面して、相手の憎悪に直面することらしい。あと、ベトナム帰りにPTSDが多かったのは、1年限定で戦地に派遣されて次々と交代するシステムだったため、戦地で仲間意識が生まれにくかったのも一因だとか。

 すごく目ウロコな知見がいっぱいだった。昔の日本の武士は相手を殺せたのだろうかとか、いじめは憎悪に直面するからPTSDを起こしやすいんだろうなとか、虐殺する時は相手が諦めていればやりやすいのかとか、色々考えさせられる。

1月15日(水)

 週末、もぐが「ものが大きくなったり小さくなったりする」と言い出し、眼鏡を度の低いものに変えさせてみたりしたのだが、ウイルス感染でなることがあると書いてあったので、たぶんソレだな。もう大きくなったり小さくなったりはしないらしいが、37℃台の熱はまだ続いている。

 もぐ「レジを打つってどういう意味?」
 …そうだよねえ…最近打たないよねえ…。

1月14日(火)

 一昨日からもぐが熱出してて、今朝37.5℃だったけど、本人行きたいと言うし、家に誰もいないので学校に行かせた。「熱がある場合は隠せ」という保育園脳から抜け切れていないため、学校から電話かかってこないかドキドキしたが、よく考えたら、小学校は自己申告なのであった。

 しかし、さすがに熱がある子を夕方まで放置するのはどうかと思い、外来終わってすぐに早退したら、帰宅してきたもぐ、目潤んでるし、私を掴んで無言でぼーっと見つめるし、熱測ったら38.5℃(でも動き回る)。

1月13日(月)

 何とかフレディツムをスキル5にしたが、イベント知ってから泥縄でコイン稼いでもなかなかねえ…。平生から毎日やればいいんだろうけど、特にディズニーキャラにも映画にも興味がないと、なかなかモチベーションが。

1月12日(日)

 松本『中世宮廷女性の日記 『とはずがたり』の世界』を読み終わった。高校生ぐらいの時にとはずがたりの話を何か読んで(『中世炎上』かな…瀬戸内晴美嫌いだから違うかも)結構衝撃だったが、今思うとまあ、添い臥しの娘を寵愛して、飽きたら政敵の愛人に差し出したり、女衒として使ったり、というのはありそうな話だよなあ。発見されて良かったね。あと、名門の師弟が出家すると栄達が速いから「出世(間)」という、っての初めて知った。

1月11日(土)

 もぐの昼ご飯、面倒くさいのでミニチキンラーメンと冷凍お好み焼きとみかんにしたら、盆と正月とクリスマスと誕生日がいっぺんにきたような喜びようである。

いかなご(もぐを痛めつけながら)「正義は勝つ」
もぐ「お前が正義なら俺は神だ」
 …どうにかしてこの姉弟。

1月10日(金)

 こないだ消化器の先生達がサナダムシ入れた容器を囲んで嬉しそうにしているところを通りがかってドン引きしてたら「大丈夫ですよ?先生、伝染りませんから!」「そうですよ、空気感染じゃないですよ!」いやいやいや、そういう問題じゃないし!

1月9日(木)

 このインタビュー凄過ぎ。

 昨夜はゴーン見ながら寝てしまった。中小企業の親父の講演会みたいだと思った。

 パク『生きるための選択』を読み終わった。北朝鮮で生まれ、13歳で中国に脱北、そこで人身売買と売春のブローカーに捕まるが、モンゴル経由で韓国への出国に成功、勉強し、北朝鮮について英語でスピーチしたことで有名になった著者(93年生まれ)の自伝。脱北した時点では8歳並みの学力だったが、その後北朝鮮の歴史についても学んだ著者が、解説しながら北朝鮮での生活を説明してくれるので、非常に分かりやすい。金一族崇拝と男尊女卑は徹底されており、冷戦時代まではソ連からの援助があったので配給で暮らしていけたが、それ以降は出身階級が良くない限りは、普通に働くだけでは生活は困難らしい。著者は運と容姿と努力と学力で何とか暮らせるようになったが、どれか一つでも欠けると生きていけそうにない国なのが恐過ぎる。

1月8日(水)

私「最近細い糸が見えにくくって」
一つ上の先輩「最近ガイドワイヤーが見えにくくって」

 もぐがピタパ落としてきた…塾に行きだして11か月、カードケースをぶち壊すこと3回、ついに4回目で本体ごと失った。何なんだろ、いかなごは4年通って1度も壊したことないんだけど。…もぐは給食袋も体操服袋も2年で壊したし…傘は2年で3本…。

 いかなごに寝込みを襲われて心臓止まるかと思ったので、明日の弁当は日の丸弁当にしてやる。

1月7日(火)

 もぐが木乃のケージを開けっ放しにしたまま外出し、木乃がおやつを漁る事故発生。小さな饅頭約7つ、160kcalぐらい食べたっぽい(怖)。

 七草粥セットが存在しない時代があったことは覚えているのだが、果たしてその時代に我々は七草粥を食べていたのだろうか。

1月6日(月)

 歯医者の受付の人、一人は以前からいる人で、凄く有能で親切なんだけど、新人さんが不親切で高圧的な上、一言一言が事故物件並みに不穏当。手元の予約の表見ながら「どこ探してもないわ、どうなってるのコレ」とかブツブツ言ってるし。もう目が離せない!

 宋『毛沢東の文革大虐殺』を読み終わった。文革の時にあちこちで起きた虐殺事件についての報告を集めたもの。中央から来た曖昧な指示に従って、もともと出身階級が悪いとされて迫害されていた人々を、いやそれ違うからやめて、という地方からの指示が届くまで2か月ぐらい、次々と石や棍棒で殴り殺した、という事件が多い。ルワンダやインドネシアなどと似てる気がした。内モンゴルの事件は少し違う感じだが、後に長大な告発の壁新聞を貼り巡らせた、というのが凄い。とりあえず革命は怖い。あと、註の位置が非常に分かりやすくて読みやすかった。

1月5日(日)

 セレニー『人間の暗闇』を読み終わった。ソビボルとトレブリンカの所長だったシュタングルにインタビューした著者が、シュタングルの足跡を辿りつつ、周囲の人々にもインタビューしてまとめた書。絶滅収容所長だがシュタングルはオーストリア人で、古くからのナチでもなく、敬虔なカトリックの妻から自分の仕事を隠しており、殺す仕事は嫌だけど、辞めるともっと嫌なところに送られるかもしれないし仕方なかった、目を逸らして勤めていた、というのが良く分かる感じ。戦後にブラジルに逃亡したのも、警備ゆるゆるの米軍収容所から逃亡→イタリアの司教に書類用意してもらう→本名でブラジルに移住するが、ヴィーゼンタールが探すまで誰も探しに来なかった、という。

 この本には、T4含め当時の情勢の説明や、トレブリンカの詳細(いかに効率的な財産奪取システムができていたかよく分かる)、ローマ教皇の責任追及(ローマ教皇はユダヤ人が皆殺しにされてることをよく知っていたが、ボルシェビズムからの防波堤としてナチを支持した、と)の話もあり、シュタングル云々よりもそちらが凄い。

1月4日(土)

 冬休み入ってから友達と遊べてなくてストレス貯めてたもぐは、やっと開いた児童館から全然帰って来ず、夕方息せききって帰って来たと思ったら、友達と公園に行くと飛び出して行った。そして暗くなって帰って来て、すぐ寝落ち。幼児か!

 平安神宮周辺がカップルだらけだった。普段単身のご老人としか行合わないので新鮮。

 なんか今日は木乃が疲れてる。年末年始ずっと人がいるからか。

 大岡『野火』を読み終わった。戦記なのかと思っていたら、もっと文学な話だった。

1月3日(金)

 飯山『イスラム2.0』を読み終わった。イスラム2.0というのは、今まで法学者から教義を聞いていたのが、自分でネットで原典に当たるようになった時代という意味らしい。イスラム教の国も、原理主義ではやっていけないことは分かってはいる様子。実際にイスラム法厳格適用やカリフ制になると、国がどう破滅的になるのか知りたいところ。始終攻めてないといけないのかな。一回入ったら抜けられない宗教というのは、不空羂索観音で育った私のような人間には地雷踏みそうで恐過ぎるので、こんな感じでどんどん教えてもらえると有難い。

 怒らないように頑張りたいと思います(抱負)。
 
 私&いかなご組は年末に髪切りに行ってきたけど、出遅れたS君&もぐ組は髪長い切りたいとブツブツ言ってる(勝ち組)。

1月2日(木)

私「今年はもっと犬を可愛がりたいと思います」
S君「限界突破だな」

 ポンショー『カンボジア・0年』を読み終わった。カンボジア在住のフランス人宣教師の著者がクメール・ルージュの侵攻と支配について、インタビューなどを元に纏めたもので、初出1978年という早い段階で、今分かっていることの概略は既に把握されていたというか、むしろ今になっても詳細全貌は不明のままと言うべきか。国内向けラジオで堀った運河の長さや深さの発表してたりしたのね。

1月1日(水)

 もぐは予想通り年越しに失敗。いかなごはおろした新しいパジャマ(紺に星座のシロクマ柄)がステルス機能搭載で、いるかいないか分からない感じになってた。明けましておめでとうございます。

 昨日の紅白&東急ジルベスター。
・美空ひばりはもうちょっと技術が進歩してからでよかったんでわ。谷越えてない。
・数十年2曲しか歌ってなくても石川さゆりは歌上手いねえ。
・東急ジルベスター、きちんと去年がダメだったことに言及していて良かった。
・上手なダンサーがいると思ったら上野水香だった。

 しばらく前に隣のパチンコ屋開業予定の土地をやっともぎとり、改装に成功した旧カナートに行ってみた。旧カナート部分とつないであり、元の位置のままの店舗もあれば、元からあるのに別の位置に移動した店舗もあり、北がどっちか分からないレベルで迷う。

 カントが来たペットショップに行ってみたら、10kgぐらいある巨大ウサギがいて、そんなでかいのに動作は完全にウサギでかなり恐かった。いかなごが足が冷たいので室内履きが欲しいと以前から言っていたのと、お年玉要らないから代わりにクッション買ってほしいと言うので、2人で散々ウロウロ。我々がよく福袋を買っていた雑貨屋も、よくクッションを買っていた雑貨屋も(私のクッションもそろそろヘタレかけているのにどうしよう…)フードコートでよく食べていた店員が外国人オンリーの中華料理屋も撤退していて大ショック。あ、でもフードコートのマクドで福袋は買えた。

 ほう。去年私が読んだ本は82冊、読んだページ27911ページらしい。少な。でも感想ほぼ全冊書いてる。

12月31日(火)

 11時15分に家を出て来来亭に行ったが、やっぱり待った。来来亭のラーメンは美味しいことが分かった。

 自分の勉強予定を乱されることを好まないいかなごが「おせち作りに参加したい」「自分の休み時間(←これも本人の都合で決まっている)にやってくれると一番簡単」とおっしゃるので、午前中に野菜の皮剥きだけして、午後から本格スタート。子供らが好まないオプション系おせちは作らない&子供らが手伝うことにより、おせち作りは年々省力化。今年は珍しく錦卵作ったけど(そしてネイサン錦卵にしたけど)、もぐがゆで卵の殻剥いて、いかなごが白身裏ごししてくれたので楽ちん。

 もぐは昨日から古いM1を見ては爆笑している。

 まあ、日本の司法は「有罪が推定され、基本的な人権が否定されている」よなあ。どうやって出たんだろ。

 今年も家族4人、大きな病気も怪我もなく1年を過ごせたが、こんなにも子供達の勉強面で苦労することになるとは思わなかった。現状ではとても健診など受ける気になれないが、年齢的にも来年はどうにかしないとな。

 お世話になった皆様、ありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えください。

12月30日(月)

 うちの父親に出す年賀状に、もぐに絵でも描いて、と言ったら、見本を見ながら歪んだミッキーマウスを葉書一杯に描いてくれた。なかなか秀逸。

 いかなごの顔がS君に、もぐの顔が私に似過ぎていて辛い、と言ったら、もぐ「なんでだろーなんでだろー遺伝というやつか♪」。

 山口『僕は八路軍の少年兵だった』を読み終わった。満蒙開拓義勇軍として15歳で満州に渡った著者は、ソ連が攻めてきて逃げ、泥棒して捕まって死刑を宣告されたところで、八路軍が攻めてきて救われ、そのまま解放軍に入って11年勤め、帰国する。日本軍のいじめ体質と八路軍の適当な優しさ、段々と無理が多くなる共産党支配体制(モンゴルで羊の買い付けする話も面白い)、帰国してからの中国との貿易の大変さ、と読みどころ一杯。著者が、立てた戦功に対して豚一頭を貰ったところ、同僚の兵士達が「水餃子が食べれる」と喜んだ、というのは…豚解体してミンチにして水餃子作るの?(謎)

12月29日(日)

 午前中はちらっと掃除。最早水の激落ちくんがない時代はどうやって掃除していたのか分からないぐらい。

 誰だよ小3にローマ字教えるって決めた人。無理だよ…。

 「ジェスチャーしりとりしよ」とか言ってくるもぐの相手をするのは面倒くさいが、一人ジェスチャーしりとりをしているもぐを眺めるのは、大変可愛くて楽しい。

12月28日(土)

 何とか(机を絶対に揺らす)もぐが帰ってくる前に年賀状の宛名書きを終えた。メダカ水槽の掃除もした。

 ツムツム再開しなきゃならないし、ペンギンは増やさないといけないし、いかなごの英語教材作りは溜まりまくってるし、一体いつ寝る暇があるのか。

 そしてもぐが帰ってきた途端、家の中の騒音レベルが…。楽しかったのはいいのだが「夕食のバイキングでコーヒー飲んだら、夜全然眠れなかった」って、引率の大人止めてくれ。

12月27日(金)

 年賀状宛名印刷用プリンター死亡のお知らせ(死)。

12月26日(木)

 いかなごが「いつあなたは部屋を掃除しますか。自分の事として答えなさい」という英語の宿題に「I won't clean my room」と書いてたので、×つけた。お母さん、そんなこと許しませんよ。大掃除しろや!

 帰宅して、英語の教材作って、木乃に手を舐めさせて、数学と英語の宿題の丸付けしながら、対犬と同じぐらい褒め称えよといういかなごの要求に応えたので、もう休んでいいですか。

12月25日(水)

 年末になると急変するのよねえ、皆さん(疲)。

 悪くなると分かっているICUに入ってる人を送り返そうとする発想が分からん。

12月24日(火)

 クリスマスイヴだが、歯医者さんで親知らずの神経抜いてもらった。痛かった。

 もぐはS君が買った古めのゲームソフトをいくつかもらって嬉しそうだった。

12月23日(月)

 私「夜横になると咳が止まらなくて安眠できない」
 クラークさん「内科外来でよく聞く話ですね」

 ガタイの良い男の医者が、Yシャツネクタイ姿で長い白衣着るの嫌がるの、みんなに「公益社」て呼ばれるから、てのはあるあるなんだろうか。

12月22日(日)

 ジャガー横田の夫の人の記事を見るたびに「『エリート医師』って何?!」と躓いて、そこから先になかなか進めない。なんだろ、理V出身の医官とか?>私の想像する『エリート医師』。

 そういや、患者さんにスキーのインストラクターさんがいて「12月末からはずっと京都にいません。引率しなきゃいけないんで」「すいません、うちの子もお世話になっています」「お預かりします」という会話が。

 で、もぐのスキーキャンプ準備の私の分終了。服を用意して名前書くまでが私の仕事で、リュックに詰めて、あるはずだけどないものを探すのはS君の仕事。

 木乃があまりに可愛いので、この幸せを是非夫にも分けて上げようと、ほら可愛いよ、と言ったら、「犬がそちらの方にいることが私のささやかな幸せです」と言われた。

 ちなみに今日の午後、満を持して昼寝したのに、毛布に潜り込むは、話しかけ続けるわで、ロクに寝せなかった息子への好感度は只今マイナス。

 全日本男子FS。
・大輔君の前で解説&実況変わるの凄過ぎ。
・鍵山君、お父さんの若い頃にそっくりだよね。
・ループだけやん!さすが過ぎる。
・駿君もかなり好きなんだが、ゆまち氏の滑りも凄えな。

・2人とも昌磨君の小さい頃を思い出す。
・と思ったら、出てきた昌磨君はやはり別格の滑り。
・武史の語調でゆづ君の回転がヤバいかヤバくないかが分かる(笑)。
・昌磨君のインタビューの賢い受け答えがさすが。
・鍵山君ミニマム持ってるよ、と盛り上がるTL(ともえちゃんは持ってなかったっぽい)。

12月21日(土)

 養子縁組でもいいのね。昭和な感じ。>金沢医大縁故入試。

 S君が『柔道愚連隊』を読み飽きたもぐに『いなかっぺ大将』を与えている…。

 午後、仕事ついでにいかなごのクリスマスプレゼント(本人要望により羊羹&ついでにウサギ手袋)などを買ったが、声が全く出ないと買い物すら不審がられる。

 子供ら「(スケートがあるから)いつもの予定(ご飯だのピアノだの)を変更してくれ」という要望には、まず100%嫌と言わないので、優しい子たちなのかもしれない。あるいは、そこは逆らってはいけないと悟っているのかもしれない。

 『悪魔の手毬唄』の番宣を見たもぐ「どうしよう、9時15分からだったら、もぐ君がお風呂に入る時間だ。もしお風呂のテレビつけてやってたら恐いし…でも風呂でテレビつけないのも恐いし…」と悩んでいたので、「9時15分までに風呂入れば」とアドバイスしたら、急いで風呂洗いに行っていた。

 全日本女子FS。まこさまも、さとこちゃんも、花織ちゃんも…今年はみんなどうしちゃったのか。でもまあ、今の情勢じゃ、花織ちゃんがやる気出ないのも無理ないよね。

12月20日(金)

 やばい。声が全く出ない。

 てことで、囁き声で外来して分かったこと。
・なぜか患者さんも囁き声で話すため、陰謀を企んでいるとしか思えないナゾの外来に。
・今日はえらい中が静かで…と言ってる患者さんがいたので、普段は待合室に声が漏れている模様。
・常連の患者さんは最後に「お大事に」と言ってくれるので、今日一日で数十回「お大事に」と言われた。
・一日外来すると、囁き声まで枯れる。
・うちを経由した患者さんが、他科で私が全く声が出ないことを語るため、あっと言う間に病院中に私の病状が広まった。

 全日本男子SP。なんか途轍もないものを見た>TES下から4番目、PCS上から3番目の大輔君。これは凄いわ。あと、駿君3位か!

12月19日(木)

 全日本、代々木なんだ…たまアリだと思い込んでた…。

 いかなご、毎日YouTube見てるので「別にいいんだけど、他に趣味ないの?ほらバンドにハマるとか」と言ってみたら「動画は毎日1時間見る。推しがいるから( ー`дー´)キリッ」と言われた。そ、そうか、推しがいるんじゃ仕方ないよね。私も中学の頃は(平均でも)1日30分は相撲見てたし。

12月18日(水)

 京大の事務、滅茶苦茶やな。

 いかなごさんの成績をよーく見たら、美術と体育と音楽がクラス最低点だった。。

12月17日(火)

 風邪ひいた。全身痛い。

 へえ、萩生田大臣によると、これだけ無茶苦茶なこと言い出しといて、歴代文科大臣にも官僚にも、誰にも責任はないんだって。

 PKDと白黒羊の写真、凄いな。

12月16日(月)

 もぐのクラスは今日から学級閉鎖だそう…。同僚によると、学校閉鎖してるとこもあるとか。

 二者面談に行ったS君によると、例によって、自主性もあり、気も利く、と褒められていた模様。なんでアイツは常に褒められるのだ…(謎)。

 ハイフェッツがヴァイオリン弾いてる動画初めて見た。この人おかしい(凄)。

 で、ハイフェッツと誕生日一緒なことに気付いた。なんか私、同じ誕生日の有名人、多い気がする。ジェイムズ・ジョイス、トマス・ディッシュ、大森望、元寺尾、志村けん、そしてハイフェッツ。S君といかなごの誕生日にはそんな有名人はいない。もぐはお釈迦様と一緒なので別格。

12月15日(日)

 S君父から送られてきた玄米が古くなっていて精米したいというので、コイン精米機を探して外出&ついでにブックオフ&昼食。

 いかなごが「酢豚って何?」と言っていたので、王将行って「酢豚」「青椒肉絲」を味あわせてみた。「あまり美味しくない食べ物だね」と言われた。

 あまり関係ないが、私しゃ高校生の時に調理実習で「芙蓉蟹を作ります」と言われたことがある。なぜに中国語。

 ブックオフでは、前から探していた図書館にない本が2冊見つかった。

 ジェーニャ、画像で文章投稿されると意味取るの大変なんすけど…。

 インフルエンザ&風邪明けのもぐ。試しに散歩に行ったら、早速全力疾走したり、跳び箱跳ぶ振りをしたりして、咳出ないか確認してる。…いやほんと、体育以外はアタマにないのね。

12月14日(土)

 本物のジャレド・ダイアモンドを見てみたくて、ブループラネット賞受賞講演会にS君と行って来た。特に環境問題に興味がある訳ではないが、講演はそこそこ面白かった。座長の好感度は低かったな。

 ダイアモンドはそこそこの年齢になるまで胆嚢の研究していたのね。80代なのに歩き回りながら話していて、さすがニューギニアで研究していただけのことは、と思った。

 しかし、ダイアモンドの最新著書から、座長が「日本では女性が差別されている」と読み上げた時、会場からなぜか笑い声が起こったのには軽く絶望した。

 宴会で「先生、うわばみですか?」と聞いたら、その場にいた6人全員に通じなかった。死語?死語なの?へびさんだよ?

12月13日(金)

 イギリス…。

患者さん「あんな、あのライオンがバーってしてるやつ(中略)マーライオンや(中略)あれがいるとこに行った時に買ったやつ、それ塗っといてん」
私「タイガーバームですか」

 うさ耳カチューシャの安定性テストのため、S君に試着してもらったら、珍しく被り物が似合うからか、ウサギだからか、喜んでつけてくれる。だがうさぎの真似はせんでええ(カントはそんなに耳長くない)。

12月12日(木)

 39℃が1日半続いたいかなごはあっさり元気になったが、もぐは咳が酷くて喋れず。もともと嚥下がヘタクソなため、ほとんどご飯を食べず、仕方ないのであーんして強制給餌。

 大量にお湯を混入した雑炊と肉じゃがを強制給餌しつつ、明日の小テストの存在をすっかり忘れていたいかなごを手伝って英語やってたら、もう22時だよ。

 でも今日、バックサテンシャンタンを1m買ったので明日も頑張る。シャンタン好き。

12月11日(水)

 子供ら2人とも解熱したが、もぐは喉をやられている。

 いかなご「病気になったら疲れるということが分かった」。なにせ物心ついてから大して寝込むことのない子だったからな。。

 余興の踊りの練習動画をいかなごに見せたら「同じ動きばかりでつまらない」と言われたが、S君には「僕は見るぞ。よく頑張ってるじゃないか」と言われた。

 もぐの模試が返ってきた。見事に簡単な問題をすべて正解し、簡単ではない問題をすべて落としていて、夫婦揃って感心しきり。いやこれが普通なのかもしれないが、安定していて凄いなあ、と。しかしまあ、これが受験に有利かどうかは…。。

 フィンレイソン『そして最後にヒトが残った』を読み終わった。近年ヨーロッパに拡散したハトの例を挙げて、先史時代の人類が世界に広がったのは、どこかを目指して移住したんじゃなくて、人口が増えてちょっとずつ(隣に村作ったりして)広がっただけ、というのが面白かった。あと、ネアンデルタールは体がごつくて頑丈で、飛び道具ではなく刺す道具で狩りをしていたため、獲物に近づく時に体を隠す茂みが必要だったとか、エチオピアからだと、モロッコもインドも距離的に変わらないとかも。その時代で栄えている種族は、気候変動で結局滅び、周辺にいた(変動後の気候にたまたま適応していた)種族がまた栄える、ということが繰り返されるっぽいので、そうならないようにどうにかして欲しい、と今栄えている種族の一員としては望む。

12月10日(火)

 いかなご、丑三つ時に39度超え。「病気になると大変だねえ」「日曜日、病院行くの面倒くさいとゴネてたけど、行っといて良かったでしょ」「うん、今回に限ってはママさんに感謝するわ」…限るのか。

私「もぐは8度5分、いかなごは9度1分、木乃は?熱ないね。種が違うと罹らないのねえ。天才だねえ」
S君「こんな時まで、隙あらば犬!」

 子供らが居間に並べた布団で大人しく寝ていて、ヨーグルト、摺りリンゴ、缶詰ミックスフルーツ、バナナを供したら、黙ってもぐもぐ食べるのが面白くて喜んでたら、もうお腹いっぱいと言われてしまった。まだこれからお粥とゼリーを与える予定だったのに。

 22時過ぎにもぐが謎の鳴き声と視線の固定を示したが、普段から謎な声あげてるし、意味もなく視線固定させて遊ぶし、白目剥いて寝てるし、マジ親でも異常行動かどうか分からん。ずっと警戒してるが、さらに警戒レベルup。

12月9日(月)

 昨日抗ウイルス剤内服した私は、しんどいぐらいで無傷だが、午後からいかなごが38℃台の熱が出て、抗ウイルス剤内服。

 無傷はもぐのみかと思われたが、そのもぐも19時過ぎに38℃台の発熱。さすがS君がかかる強力インフルウイルス。しかし夜診は19時までのところが多いので、慌てて小児科探して、20時まで受付してくれるところに電話したら、まだ20人待ちなので、順番来たら電話しますので家でお待ち下さい、と言われた(どんな労働環境やねん)。

 結局22時過ぎに診察してもらい、診察室で「限りなく黒に近いグレーですね」「家族で他にまだ罹りそうな人はいませんか」と言われ、薬局では「吸入方法はお分かりですか?」「よ、4回目なんで」。

 で、安全のため、一階で全員就寝。出してもらえなくて迷惑そうなウサギ(いつもは夜は居間フリー)。

 …いやあ、昨日私が抗ウイルス薬飲んどいて良かったわ。今日子供2人&私が倒れてたら、病後のS君1人では…(怖)。

12月8日(日)

 朝起きたら私も関節痛がはじまっていたので、頭痛を訴えているいかなごも連れて、病院へ。

 二年後、今の三人娘が取って代わられた時、世論(勿論スケート界隈の)がどうなるかが興味深い。

 ア、アンフェア?!? いやバナーってことは、試合前からゆづ君負けたら掲げるつもりで持って行ったってこと?!?

 熱が下がったS君が、いつもはチケット取らずに東京行くのに、珍しく事前にチケット取ったら行けなくなった、とボヤいている。

12月7日(土)

 朝起きたら、今朝から東京に行く予定のS君が、39℃の熱を出して倒れていた。てことで、S君インフルエンザA出てイナビル吸入。徒歩2分のところに開業医さんがあると有り難いわ(順番取るのと、薬取りに行くのは私がやったが、診察は一人で行かせた。鬼嫁?)。

 トゥルさん3A挑んで、紀平さんは調子悪かったと。

 私だけが高熱で倒れている、というのはよくある状況だが、S君だけが39℃というのは初めてで、ちょっとテンション上がる。

 なんてことだ…バスの座席をやめたと思ったら、こんな…(頭の中でyou are my sunshineが流れ始める)。世間様が羽生さんがルッツ降りたかを気にしていた6錬だが、私のTLには「黄色い」悲鳴しか流れていなかった…。

 GPF男子FS。エイモズ君、身長160cmなんだ。羽生さん、しゅごかったですね(BGMが懐かしいわー)。そして、これだけの演技と点数でもファンを満足させることはないネイサンであった…(笑)。「似てる画像」の中では、カナリアが一番似てたな。ゆづ君は1回目の4Tが刺さったのね。

12月6日(金)

 朝からGOE4.44の4Lzを拝んできた。…Tシャツ腹チラじゃないと滑りにくいということなんですかね…。秘密結社マレーバク団はともかく、貫頭衣腹チラ団をだな。。

 昼、Yahooトップ見て、武田さんが自分の裸を撮影して問題になったのかと思った…。

 続けてピアノの練習したら右手が痛い。

 夜、また、もぐを買い物に出してみた。今回は「とり肉ミンチ(ひき肉)200g」というメモを持たせて。店員さんのお手を煩わせたものの、今回は正しく買ってきた。「挽肉」と記載されていたため、読めなかったらしい(見て分かれ、という話はある)。

12月5日(木)

 S君ともぐが羽生将棋(羽生さんは、勝ちそうになると相手と交代したそうだが、もぐは負けそうになると、S君と交代する)していた。負けた方が風呂洗うらしい。…で、もぐ勝ってた(ぱちぱち)。

 赤子の我が子があり得ないほど可愛かったのは、母親だけにデュシェンヌ型微笑を見せるからなのか。

12月4日(水)

 もぐは相変わらず勉強中に喋るし、すぐ「休憩」するが、姉がかなり大きくなるまでできなかった「移項」がなぜか当初からできるので、それだけで親には神にみえる(教えるときのストレスがダンチ)。

 吉村昭『メロンと鳩』を読み終わった。私小説の短編集。吉村昭って両親が早死にして、バージャー病だったのね。死刑囚と鳩の話と、庭の池の鯉の話が印象が強い。当たり前だがどれも素晴らしい。

12月3日(火)

 持久走があるというのに、体操服を忘れてますと小学校から連絡があったので、教室に持って行ったら、クラスメイト「もぐ君のお母さん?筆箱も忘れてはったよ」。しかも本人は校庭に遊びに行って不在という…。

 今日の晩御飯:ホッケの味醂干し、厚揚げと大根・白菜・里芋を炊いたもの、ブロッコリーとソーセージのチーズ焼き。

12月2日(月)

 「アレクサンドルちゃん」&父のSBS技が進化しとる…。

 余興は届け出制だったらしい…申込書書いた。

もぐ「今日、塾の机にま○こって書いてあったんだけど、何?」
私「それ、外で言っちゃダメな言葉だよ」
もぐ「もしかして、プライベートゾーン?」
…よく知ってるな。

12月1日(日)

 こないだエゴグラム的なものをやったら、「ストレスに対する強靭性が超低い」「自分の意思より周りの意思を優先」「活動性・社交性低め」だった。ストレス耐性低いとは思っていたが、超低いのか。

 と言ったら、S君も同じものをやったのだが、相性診断で一致するところがないこと、ないこと。

 「洗濯物を取り込む」に挑戦しに行ったもぐ。二階から「ママ―!このハンガリーだっけ、コレどうするの?!」「ハ、ハンガーのこと?」「それ、それ!」

 頭が痛い。もう少しで取れる。

 羽生さんの秘蔵写真が見られると知って、必死に自分のインスタアカウントを探しはじめるS君(笑)。